電話番をしつつ

せっせと帯台の化粧箱作り。教室に参加する時に丈夫な入れ物に入れておいた方が、道中安心ですからね。

もともと台が入っていた段ボールに水張りテープを延々貼って、補強を兼ねた下地作りは完了しました。次は友禅和紙を、水で薄めた木工用ボンドで貼り付けます。それが完了したら、角をテープでさらに補強した後で、ケマージュを塗って和紙の色が沈まないようにコーティング。最後にパジコのツヤあり水性ニスを重ね塗りして防水加工して、ほんの少し飾りをつけると完成です。焦る必要はないので、気長に、かつ丈夫に作ります。

介護情報公表サービスの今年度分の通知も到着。八月末が締め切りだそうですので、こちらも慌てず済むように準備をしていかないと。