昨夜丑の刻まで「バーフバリ 王の凱旋」を観てしまったせいで

朝起きるのが辛かった。もともと朝は苦手子なので、余計につらかった。今朝鶴に釉薬をかけて低温焼成する予定だったのですが、遅刻寸前でしたので週末じっくり取り組むことにします。

なお、バーフバリ、いろんなものがドンブラコドンブラコと流れてくるということに関しては桃太郎。力任せにいろんなものを投げつけるところは金太郎。マヒシュマティ側から見れば行方不明になっていて、ある日突然戻ってくるところは浦島太郎と、そんな風な三太郎を地で行く話でございました。エンターテイメントとしては非常に面白かったです。「リアリズム? 何それ?」的な突き抜けっぷりがとにかく気持ちよい。勧善懲悪のアクション、異様な目力のある国母シヴァガミに加え、インド映画お約束の「突然歌って踊る」という、踊るシヴァ神以来の伝統芸も堅持されていて、何とも見ごたえがある映画でした。

カットされたデーヴァセーナのシーンなどが追加された完全版が見たくてたまらない。

※離れ桝のアレンジは、一部間違えたりはしていますが、順調に進んでいます。今のペースなら9日の教室までには何とかなりそうです。次は銀の経紙で織りたいなあ。