不覚

白色陶芸紙で鶴を制作中、とんでもないことに気づきました。

カ ッ ト す る 時 に サ イ ズ を 間 違 え と る が な 。

25cmサイズの陶芸紙を二枚重ねて折るはずが、22cmサイズになってしまいました。しかも22cmの鶴なら一枚作りでも焼けるのに、二枚重ねてしまうという、さらなるケアレスミス。関係ないけどケアレスミスとエアロスミスって響きが似ていますね。

小さい方の鶴は、17cm角にカットしたもので制作。ラスター釉をかけるとどうなるのか、実験してみます。ダイクロスライドシートでやらかした分を取り戻そう。

※秋までに25cm鶴を五羽、27cmの鶴を二羽ほど焼く予定です。鹿島錦の課題にかかりきりで、アイデアばかりが溜まる一方。童鶴のシリーズもまた作りたいし、余り紙で薔薇も作りたいし、誰か私の代わりに請求書を作ったりレセプトしたりしてくれませんかね。無料で。無理か。

※柄入り陶芸紙は、手間暇かけなくても綺麗に仕上がりますが、反面、制作時に遊びづらいような気がします。最近はもっぱら白色紙や単色紙で制作する機会が多いです。