電話番をしつつ

せっせと帯台の化粧箱作り。教室に参加する時に丈夫な入れ物に入れておいた方が、道中安心ですからね。

もともと台が入っていた段ボールに水張りテープを延々貼って、補強を兼ねた下地作りは完了しました。次は友禅和紙を、水で薄めた木工用ボンドで貼り付けます。それが完了したら、角をテープでさらに補強した後で、ケマージュを塗って和紙の色が沈まないようにコーティング。最後にパジコのツヤあり水性ニスを重ね塗りして防水加工して、ほんの少し飾りをつけると完成です。焦る必要はないので、気長に、かつ丈夫に作ります。

介護情報公表サービスの今年度分の通知も到着。八月末が締め切りだそうですので、こちらも慌てず済むように準備をしていかないと。

昨夜丑の刻まで「バーフバリ 王の凱旋」を観てしまったせいで

朝起きるのが辛かった。もともと朝は苦手子なので、余計につらかった。今朝鶴に釉薬をかけて低温焼成する予定だったのですが、遅刻寸前でしたので週末じっくり取り組むことにします。

なお、バーフバリ、いろんなものがドンブラコドンブラコと流れてくるということに関しては桃太郎。力任せにいろんなものを投げつけるところは金太郎。マヒシュマティ側から見れば行方不明になっていて、ある日突然戻ってくるところは浦島太郎と、そんな風な三太郎を地で行く話でございました。エンターテイメントとしては非常に面白かったです。「リアリズム? 何それ?」的な突き抜けっぷりがとにかく気持ちよい。勧善懲悪のアクション、異様な目力のある国母シヴァガミに加え、インド映画お約束の「突然歌って踊る」という、踊るシヴァ神以来の伝統芸も堅持されていて、何とも見ごたえがある映画でした。

カットされたデーヴァセーナのシーンなどが追加された完全版が見たくてたまらない。

※離れ桝のアレンジは、一部間違えたりはしていますが、順調に進んでいます。今のペースなら9日の教室までには何とかなりそうです。次は銀の経紙で織りたいなあ。

書類作成一段落

県庁と広域に提出する書類なのですが、ダウンロードしたエクセルファイルへの入力にエラーが出ていたので、再ダウンロードしなおして、コピペコピペの嵐。セルが保護されていて、入力可能な場所のみに文字列や数字を入れ込むという難儀な書式で、一括してコピーできず、無駄に手間をかける羽目になりました。

鱗崩しハーフは、今の経紙が中央部分に寄った状態では色替えしづらいため、次に持ち越し。

職場のレウイシアが復活してきて嬉しい。

今日の水盤はフウセンカズラ入り。

明日は行けなくなりました

のっぴきならない用事が出来ました。まあ急な書類がらみで仕事に出ないといけなくなったわけですけど、仕方ないので出来るだけ家で織ります。次回参加できるのは9日の予定。一日いられるかなあ。微妙ですが、急げば基礎織をあと少しのところまでこぎつけられるかもしれない。1日1cm以上織ることが出来れば、何とかその日までに織り上げることが出来ます。出来るかな。出来ないだろうなあ。

ネビュラチェーン枡(←愛称)は3cmで煮詰まり、もう無理と平織りを投入しましたので、次は鱗崩しハーフを織ります。

久しぶりにテレピン油も調達しましたので、ラスター釉が溶かせます。こちらも8月上旬までに仕上げないと。

明後日の午前中は行けそう

2日はレセプト前の実績確認で行けませんけど、明後日は午前中だけなら教室に行けそうです。

今織っているのはつながった枡のアレンジ。基礎織の図案の切り取れる部分を全部切り取って、ネビュラチェーン風に織っています。燃えろ私の小宇宙。

中糸ですので、68段織って2.5cm弱です。今夜は70段目まで進んでから終わりにします。

まーた集団指導が

今度は広域の集団指導があるそうです。なかなか連絡が来ないなと思っていたら、8月に開催されるそうです。しかも木曜日に。

木 曜 日 に 。

午前中に。

午 前 中 に 。

負担限度額割合に関しても説明があるかもしれないと勝手に想像。切り替えの時期でもあるし、今回から三割負担の方も出てくるということですので。

帰りがけに鹿島錦教室に寄るようにしようかな。経紙残り20cmを切りましたが、休み休みの参加なので出来るだけ進めておかないとと焦っています。

おりがみ陶芸は、おプティさんで初めて29cmサイズの鶴を焼きました。焼成後座りが悪くなってしまいました。釉薬をかけてからレジンで安定させます。今朝も涼しい間にと、ピンクの単色紙で薔薇を作る準備をしていましたが、色泥漿が完全に乾燥してしまっていたので、カットだけ済ませて、水で戻しているところです。

※朝顔の花も増えてきました。水盤を二つ飾ってみたり。大輪の花を複数飾りたいので、大きい器が欲しいところ。

豊露は私が不在の時にがんがん咲いていたそうです。今朝は珍しく小ぶりの花が咲いていました。

吉之丞は安定して咲いています。

松島はなかなか染分が咲いてくれない。気長に待ちます。

ピンクの大輪。大きいのに愛らしいです。

多分曜白が混ざっているような気がします。

縁が白いのは別の株です。

覚悟を決めて電源オン!!

先日母校@鹿島錦発祥の地から、学年全体の同窓会の開催通知が届いていました。私の預かり知らないところでクラス会も同窓会も継続的に開催されているというのは風のうわさに聞いて知っていましたが、ハガキで自宅に通知が届いたのは、卒業して四半世紀以上が過ぎる中、初めての経験。その日はもともと予定が入っていましたから、幹事の皆様には申し訳ないながらも、欠席ということで連絡しました。だってしょうがないじゃない。ひろひろはんだもん。

今朝はせっせとアジサイ作り。明日からは薔薇を何輪か作ります。

鹿島錦の課題も、糸掛け(やり直し分)が終わりました。用事を片付け次第、しばらく拾いやすい図案で織ります。

元の木阿弥

平織りでいったん目を整えても、十段ほど織ると次第に経紙が重なってきて拾えなくなります。そのせいで、本当は7センチずつ一つの模様を織らないといけないのに、7mmから1cm強という体たらく。しかも、当初予定していた綾がまったくといっていいほど織れない。何かが間違っているはずですが、その「何か」が何なのか、まだつかめない。両側がだれてくるのと同じ理由なのだということはわかるのですけど。

論理的に考えて、縦にかけてある紙を横方向に引けるのは、緯糸の張力のみ。もしかして押しヘラの下ろし方かな? 紙が中央に寄って重なってくるということは、張力が外側から中央に向かって働いているということ。糸の緩め方やヘラの形なども影響しているのかもしれない。

紙幅自体は22cmまで広がりましたので、いったん挿しまくったヘラとあぐりを取り外し、糸掛けをしなおして、糸上奇数目・糸下一目の組み合わせで作った、すこぶるつきに拾いやすい図案で織ってみます。