2018/06/28 鹿島錦木曜教室

おりがみ陶芸で作ってみたいものがあるのですけど、課題を進めるためにしばし我慢。二週連続で参加できなかったため、今日は午後までいてじっくりと織ってまいりました。教室にいる間だけで28段織れました。同じ模様でぼかしながらの色替えの練習に入ります。

帰る頃には首も肩も背中もがっちがち。メディビーズで温めてから、ストレッチポールと中山式快癒器でほぐします。

ちなみに、今日の教室もかなりドラマティックでした。まずFさんが、ご自分で仕立てられた弔事用のバッグと、織り上がった布を披露されました。バッグの仕立ては業者に依頼される方が多いとのことで、大先生が目を細めて「自分で作る人たちの出てきてー」と喜ばれておいででした。他の皆さんとFさんとの「私のとも作ってー」「まだ無理よー」という佐賀にわかのようなやり取りののち、隣の部屋で開催されているイベントの責任者の方があいさつに。なんでも、視覚障碍者への理解を促進するために、佐賀県と協力してブラインド体験のイベントを開催しておられるそうです。お子さん方が体験学習されるとのことで、「かなり大きな声がすると思います」と言われて覚悟しておりましたが、二次性徴前のお子特有の甲高い声で「右ー、左ー」と叫びまくる小学生パワーはすごかったです。想像以上でした。幼いころから「いるのかいないのかわからない」といわれ続けてきた私など足元にも及ばぬバイタリティに唖然愕然。きっと良い経験になったことと思います。

他にも、門前の油屋の方が見えて、ストラップの販売について先生方と話し合われていました。しかーし、案の定大先生の長話の餌食に。

毎回書いている気がしますが、気を付けて織ってきたはずなのに幅が狭くなり、紙が重なって織りづらいです。A先生から「出来れば一つの模様で休みなく7cm織って」とやんわり釘を刺されましたので、気合を入れて織ることにします。来週までにぼかしての色替え終わるかな……。

※教室に出かける前に職場の朝顔の確認。紅乙女の初咲きです。病気で縮れていますが、何とか咲いてくれて一安心。健康な蕾も出来ているようですので、今後に期待。