2018/06/07 鹿島錦木曜教室

subject揃ってきた?

午後から、佐賀大学医学部付属病院に入院している母に面会に行くために、今回も午前中のみの参加。机に荷物を置いて大先生にご挨拶申し上げて早々、ジャガイモを頂戴しました。Mさんが育てていらしたイモとのことでしたが、形から察するにメークインかな。オリーブオイルで鶏肉と炒めて、塩コショウでいただこうと思います。新じゃがは皮むきしなくていいから楽ですね。本当は先生方が持って帰られるはずだったのですが、唯一の男性会員のせいか、こちらが恐縮するくらい、大先生がいろいろと心配りをしてくださいます……。

今回もOさんが織り上がったものを披露されました。松川菱のように見えましたが、なんだろう。寒色系の糸の中にアクセントとして赤を入れていらして、それが品よく印象に残る仕上がり。木目込みに使われるとのことです。Oさん、同じ模様と色で根気よく一枚織られるので、すごいなあと感心。ご自身でおっしゃってましたが、痩せる想いで織られたそうですよ。←オチ。

Yさんも、前回から取り組まれていた扇入れを完成されていました。私は充分素敵だと思ったのでけど、先生方が結構厳しく、「こことここがちょっと」と改善点を指導していらして、共感性羞恥でしょうかね、傍で見ている私がドギマギしてしまいました。私もいずれは、篠笛とケーナとPICCOとファイフを一緒に入れられる、自分用の笛袋を作りたいので、ハマナカの組みひもプレートで丸ヒモを組む練習をしないと。

それと、A月さんの枡の図案をいただきました。Fさんは一ヵ月ぶりの教室参加で「もー喋るとにいそがしゅーして」と笑顔。皆さん和気あいあいと織っておられました。

自分の課題は今のところこんな感じ。鱗崩しですが、結構間違えています。

織っている途中にいらしたK川さんから糸を別けていただいたのですけど、頑として代金を受け取ってくださいませんでした。何色もいただいたのに……。「良いではないか」「おやめください」で昭和の時代からミーム化している殿と腰元のようなやり取りを繰りかえした後、私の方が引き下がる形になりました。撃沈。K川さんにも、y-chiさんにも、いずれ何かの形で返礼しないといけません。

いただいた糸の中から、ビビッドなオレンジとピンク(ショッキングピンク?)、それから「これぞ絹糸」という感じの光沢が美しい白で、ガーリーポップなトリコロールのストライプの枡を織ってみます。

来週は、母の転院や田植えで参加できないので、基礎織の傍ら鶴を折ります。今日の東京某社でのおりがみ陶芸のデモ、どうなるかなあ。ミスター表彰マンのKさんからの報告を楽しみに待ちます。