クララが立ったように

母も昨日初めて自力で歩いたそうです。十メートルほど。それなのにナースステーションのところで、感染症で高熱を出した佐賀商業の柔道ボーイを点滴に連れてきていた従兄の妻とばったり。手術も入院も隠していたのにばれました。なぜ町内でも会いに行こうとしない限りはすれ違うのもまれなのに、自宅から数十キロ離れたところで会うのでしょう。柔道ボーイは、階級別の個人戦でも団体戦でも県で優勝したらしいのですが、手術の後無理して出場していたらしいですね。全国大会に出るために。その結果発熱。そのやる気をおじさんにも分けておくれ。ちなみに柔道ボーイの祖母にあたる伯母も釘を踏み抜いて怪我をしたそうな。ひどくないといいけど。柔道ボーイもはやく元気になって全国大会で活躍してくれますように。

入院時から毎日往復三時間程度かけて病院に通っていたせいで、課題はまったく進んでいません。現在二度目の鱗崩しに挑戦中。すぐ下の黄色と緑の平織りは、二本取りの練習です。

私も知恵熱が出そうです。ある程度進むまではと、おりがみ陶芸もレジンもマクラメも封印しているため、徐々にフラストレーションが溜まっております。

※結局1cm縮んだ状態で織り続けています。最初にもっと慎重に織ればよかったと後悔することしきり。