先生ごめんなさい

皆さんごめんなさい。YO-NETの中の人は悪い子です。小学生時代の帰りの会風に謝らないと気が済まない案件です。

二色で織る練習を始め、最初は先生方の仰せのままに流水で織っておりましたが、飽 き ま し た 。〇〇を作るのであれば流水でなければならぬと、何かしら目的があるのであれば黙々と織れるのかなと思いますけど、練習のための練習だとこうも飽きやすいものなのですね。

それと、案の定幅が狭くなってしまって、さほど織っていないにもかかわらず、5mmほど異次元に飛んでいきました。紙も重なってきましたが、紙の重なりに関しては、横糸の張力も関係しているような。

今のところ、こんな感じで織れています。

鱗崩しは、初めて織った模様で手こずりましたが、続けて織りたいかも。ただ、綺麗なラインが出るまでには相当練習しないといけなさそう。途中ぐちゃぐちゃに見えるのは平織りです。糸を替えながらの平織りに挑戦しましたが、これまた飽きました。

初めての多色織りで気づいた点。金色などで織る場合、反射光の影響で、糸によっては黄色味が増すようです。それと、点と線と面という三つの描写手段のうち、点と線の場合は、色が淡すぎるとぼやけてしまいますので、はっきりとした色の方が綺麗に見えます。アウトラインを濃い色でという方法も検討しないと。

鱗崩しの上側、花菱をアレンジしたネモフイラという図案を初めて織りました。ペールブルー系の糸でぼやけすぎて柄がわからず、さらには、上からヘラで押さえつけることによって、上下の緯糸が重なる部分も出ています。図案の方は修正しましたけど、試行錯誤は続きます。

ただ、ちょっと織って平織りを入れて別の模様を中途半端にということを繰り返していると、あまり練習にはならないので、残りは鱗崩し・網代・桝・ベーシックな花菱・紗綾型の五種類に限定して織ろうかな。問題は織り終えるまでに何ヵ月かかるかですね。

ヘラもあぐりも自分で作りたいから、冬になったら竹を切りにいかないと。昔ミカンを育てていた果樹園は、嵐山かと思うほど竹が生えてしまいました。