2018/5/24 鹿島錦木曜教室

いい加減subjectを統一しないといけないと思いつつ。

昨日も午後から佐賀市内に用事があったため、午前中だけの参加と相成りました。出来れば月に一度でも最後までいたいのですけど、諸事情ございまして、最近はもっぱら午前中要員と化しています。

五カ月かけてさぼりさぼり取り組んできた単色での基礎織、無事に卒業出来ました。途中平織りを入れすぎて、課題の模様を織るだけで精いっぱい。きつきつになりながら最後の枡を何とか仕上げて持参したところ、「ここまで腹いっぱい織る人ほとんどおらんよー」ということで、意外なところを先生から褒められました。

Y先生はお休みで、A先生は途中Yさんの作品制作に必要な型紙を取りに戻られたので、A月さんに手ほどきを受けて、すっかり忘れかけていた糸掛けと色替えしながらの織りを練習。糸の話をしていて、越前屋で購入した平巻きの糸を四種しかまだ持っていないことを伝えたら、同じテーブルで織っていらしたK川さんが、未使用の糸を分けてくださることになりました。ありがたい。次回持ってきてくださるとのことですので、私も代金を準備しておかないと。私の好きなブルー系の糸もお持ちとのことです。

最初の模様は、A先生と大先生、「一番最初は流水の方がいいよ」とのことでしたので、会の糸をお借りしてこんな感じで織っています。オレンジと紫という、自分では絶対買わなさそうな色の組み合わせで、結構新鮮。このまま織るのもつまらないので、二十段ごとに別糸を一本通して、それから色をずらして織ってということを続けて、色の変化も流水風にしてみます。