集団指導は水曜日

県下全域の事業所を対象にした通所介護の集団指導の実施日が、6/20に決まったということで、安堵しています。木曜と重なると貴重な機会が削られて嫌なのですよね。今月の鹿島錦木曜教室は、17日と24日のみ。17日は、午後からおりがみ陶芸センターに、白色陶芸紙の購入と試作品の提供のために出向きます。24日も午前中しか参加できない。集団指導が水曜日で良かったと心底思います。

広域による地域密着型通所介護の集団指導も近々あるはずですので、そちらが木曜日と重ならないことを祈ります。

17日に、経紙が終わりに近づいた時の織り方を先生に質問して、土曜日までに織りあげて、24日には新しい台で織り始められるようにこしらえるのが理想。

帯台が入っていた段ボール箱は、まず水張りテープで補強を兼ねた下地を作り。それから、和柄の折り紙か千代紙を細かくカットして、鹿島錦の伝統模様が出るように配置しつつ全体に貼り付けて、ケマージュでコーティング。それからニス塗を何度か繰り返して耐水化&さらなる補強。付属品として同封されていたカルコではなく、より頑丈な釘を使いたいので、見栄えをよくするために、頭の部分にラインストーンでも貼ります。

※黒く塗り直した初代マイ台ですけど、塗った塗料がまずかった。経紙がべたべたとくっついてしまって織りづらいので、観賞用にします。要らない経紙を張ってから、将来は小さめの作品をいくつか乗せて部屋に飾ります。