結局コースターに仕立てました

鹿島錦レジン封入事件の続報です。最初に絹糸で試せばよかったと猛省しております。最終結論としては、高解像度でスキャンして、印刷して封入した方が無難なようです。そこまでして封入したくないというのが本音。

なお、例のブツは棄てたくないため、レジンを盛りに盛り、いろいろなものを封入して、頑丈なコースターに仕立てました。強度は抜群です。ただ、デザインがメタメタなため、画像は自粛します。人目に触れないところで使います。

和紙に純金箔を貼り付けた経紙に関しては、当初の予想通り、封入物として利用しても、まったく問題はありませんでした。むしろなぜ誰も使わないかが不思議なくらい綺麗に仕上がります。お勧め。高いですけど。

問題は絹糸か。いっそレジンに入れることを前提にするなら吸水性のない樹脂糸で……と、鹿島錦保存会会員としてあるまじきことを考えてしまいました。

桝は、今朝九段織って、69段目まで進みました。測ってみたら1.5cm。規定の7cm織るのに概算322段ですから、後253段か。今使っている細糸だと、一段0.21mmしか進まないのですね。電卓で確認したところ、フルマラソンと同じ距離、42.195kmを織るには1,944,470,046段の作業が必要のようです。気合とカフェインで1日60段ずつ織ったとして、32,407,834日。だいたい88,788年。エルフか八百比丘尼くらいですか、織れるのは。経紙が終わりに近づくにつれ安定してきましたので、目は格段に拾いやすくなりました。7cm目指して頑張ります。次の枡は中糸で織れればいいなあ。はやく最後の基礎織に進みたいです。

レセプトは無事終了しました。国保連まで到達したことも確認。請求書の作成に入ります。

※愛が止まらなかったり、悲しみがとまらなかったり、Romanticが止まらなかったりするのは世の常なのであきらめもつきましょうが、咳が止まらないのには毎年毎年うんざりさせられます。せめて浪費を止めよう。