朝も頑張って織りました

おりがみ陶芸は、成形した道具土の乾燥を待っているところで、何も作業が出来ないため、朝から鹿島錦です。昨日の分と合わせて、何とか1cmほど進みました。今の私の技術でも、一日腰を据えれば、細糸・単色で、基礎織の枡その1を、1cm以上は織れるということになるのですね。基礎織の場合、普通は最初から最後まで中糸で織るそうですけど、私の場合は途中の平織り放り込み大作戦という失態の分を取り戻すために、やはり残りは細糸で仕上げるのがいいのかも。都合40段以上織って、いよいよ桝度アップ。

がんがん織ります。

鹿島錦でやりたいことをリストアップしてモチベーションアップ。

・大人の科学マガジンの附録の二眼レフカメラ、レザーシートやコルクシートでアレンジしている方がいらっしゃるので、鹿島錦でやってみたい。
・鶴の翼にあしらう。
・カルトナージュの素材にして、スマホケースやカードケース、モバイルPCケース、財布を作る。
・笛や尺八を入れる袋を作る。
・家紋を織る。
・木目込み人形に挑戦。陶芸紙でアジサイを作り、それに木目込みのカタツムリを合わせる。

やりたいことが多すぎてあっぷあっぷ。

※東芸さんの木目込み人形のカタログをダウンロード。テディベアを作ってみたいなあ。スノーマンやぶんぶく茶釜とかもいいかも。

画像をあさっていて人面犬的なものを見つけたのですが、これもキットなのでしょうか。欲しい。すこぶるつきで欲しい。

ミルフィオリを購入するついでに、七宝材料のカタログも調達してみました。フレームっぽいデザインのものは、空間に着色したレジンを注いで固め、ビジューなどを入れ、マクラメでコードを編んでペンダントとして仕立てれば、結構インパクトのある作品が作れそう。バチカンは外した方がいいかな。