今度はソフト会社からの連絡待ち

包括支援センターからは昨日連絡があり、広域にもA6の単価について確認を取ったのですが、肝心かなめのソフト会社からの返答がなくて、いまだにレセプト出来ずにいます。待ち時間に透明ラベルシールに印刷を試したところです。

ご利用者様制作のおりかみ陶芸作品に、デコパージュでご本人の写真を貼り付けて差し上げたら、大変喜んでくださいまして、貼り付けのバリエーションを増やそうと思って検索をして見つけたはがきサイズのインクジェットプリンタ用透明シールを試してみたくなったという次第です。

印刷面がフイルムですので、インクが完全に乾くまでにしばらく時間がかかりますね。気づかず紙を重ねてしまったため、いくらかインクが紙側に移ってしまいました。反省。

おりがみ陶芸に写真をデコパージュする時、白色単色紙で制作しても、ややアイボリーに近い色合いになるので、写真の白い部分との間に差異が生じて目立ちます。これは紙が完全に剥がせていないということもあるのでしょうけど、こすりすぎてインクまでこそぎ落してしまうという失敗を一度したので、今以上に剥がすのには、二の足を踏んでしまいます。単純な形であれば、白い部分が出ないようにカットして貼り付ければいいのですけど、複雑な形状になったら切るのが大変。そのため、透明シールを使って制作しようと考えています。購入した透明シールが言うほど透明ではないことにショックを覚えましたが、上からレジンでコーティングすれば、印刷用の凹凸が無くなり、透明度が高まるかも。でもそもそもレジンでコーティングできる素材なんでしょうか。周囲まで含めて広めに塗れば剥離することはないかな。とりあえず試してみます。

染料インクでありながら水ににじまないことが判明したICCL81さんのおかげで、いろいろ作業がはかどります。

※連絡はいまだありませんけど、データを見たら作成できていました。速攻で送って一安心。昼休みは鶴に釉薬をかけ終了。今夜はマクラメで母の日用のプレゼントを作らないといけないため、桝は数段織るだけにします。アビテックスの中に織り台を移動してから、以前より快適に織れるようになりました。