明日は諫早を歩きます

毎年4月21日は弘法さんの日。我が太良町は、住民のほとんどが浄土宗か浄土真宗の信徒ですが、弘法大使やお不動産などの密教系の信仰も盛んです。各地域の神社の氏子でもありますし、神社の境内にお地蔵さまや弘法さんがあったりもしますから、二足三足のわらじは当たり前。多良地区ではほとんどやらないとのことでしたが、糸岐地区では、弘法さんの日は、各地に祀ってある弘法大師の像を回って拝み、お接待をいただくという風習が残っています。前身の糸岐村時代からの名残なのかもしれません。いわばローカライズされたお遍路のようなものですね。多良岳はそもそも霊山でしたから、もしかしたら修験道の影響もあるのかも。

そういうわけで、午前中は、病欠したスタッフの代わりに運転をして、毎年恒例となっている弘法さん参りに、ご利用者様を連れていきました。車の中に座っているだけでも汗が出るくらいに気温が上がり、春もそろそろ終わりだなと実感。

午後は6cmサイズにカットした陶芸紙で蝶を七羽折ってから、鹿島錦の課題に取り組みました。ここしばらくおりがみ陶芸を優先していたため、課題がちょっと遅れ気味。少しでも取り戻さないといけません。それと、明日は――明日こそは種まきを……。でもその前に、JR九州ウォーキングにも参加。諫早のコースをのんびり歩いてきます。蝶は、帰宅してから、ガラスのビジューやジルコニアをはめ込むために、一部ドリルで窪みをつけます。無事に焼ければ、ペンダントブローチのパーツにします。先日のご利用者様の兜と一緒に焼く予定です。

やること多すぎて眩暈がしそう。再度タブレットを封印しよう。無駄に時間を費やしてしまう。