コットン玉だと香りがすごい

最初は素焼きの玉を入れようかと思っていたんですが、 作るのが面倒くさい 素焼きだとさほど香りが立たないという話をgoogle経由で小耳にはさんで、コットン玉をはさむことにしました。余ったパーツを釉薬でくっつけて制作したアロマボウル。Seriaで買ったコットン玉だと、合計7つが入りましたので、早速小長井のハーブガーデンで買ってきたオイルを垂らして楽しんでいます。職場で。一つでも結構香りが立つため、七つ揃うとアロマグッズとしてはかなり強力。ドラゴンボールか。下手なディフューザーより香りがするかも。オイルの使用量も多いですけどね。

バリエーションとして、土台と花を全部白の陶芸紙で作り、内側に色ガラスを融かしたものなどを作るつもりです。蝶だけ柄にしようかな。花も季節に合わせていろいろと変えたいところ。陶芸紙の緑が、焼くとビリジアン系の濃い色になるため、場合によっては色着けに楽焼用の釉薬や上絵の具を使うことも検討しないと。

今夜、明日の分まで含めて陶芸紙をカットして、月末道くさ様に納品予定のペンダントブローチを作り終えたら、釉薬がらみの実験をいくつかして、それから、マクラメと組み合わせたアロマペンダントの試作に入ります。余り紙でペーパービーズっぽいものも作ってみよう。アジサイも2018年バージョンの制作をしないといけないし、明日の宅老所でのレクで作る兜も焼かないといけないし、おプティさんが壊れず頑張ってくれることを祈ります。