ダイドーが思い通りに動いてくれぬ

職場からもらってきたVistaに、Ubuntu Studioをインストールしようと試みた件は、挫折しました。何度やってもハードディスクにはインストールできない。一応DVDから読み込んで一回目の起動はするのですけど、タッチパッドに触れた瞬間再起動→起動モード選択画面→起動→タッチパッドに触れた瞬間再起動という無限ループ状態。私が使いたいLinuxは、レスキュー用のPuppyさんと、AV linuxか、Ubuntu Studioだけなので、廃棄手続きをしました。すでにVistaとしても起動しないのですけど、職場の個人情報が結構量入っているハードディスクを抜き取り、東芝のリサイクルセンターに送ります。部品がパラリンピックの金メダルになるといいなあ。ハードディスクの方は後で消去してからゴミとして出します。

思い通りに動いてくれないといえば、ダイドーですよ。昨年から、職場の玄関に、日本財団経由で「夢の貯金箱」という、一回の購入で10円が寄付されるという自販機を置いているのですけど、その管理がダイドーなのですね。そのためコーヒーがやたらと多い。コーヒーも嫌いではないのですが、立て続けに何本も飲めるようなものではないので、一日何回か利用する中、ココアを飲もうか抹茶オレを飲もうかおしるこを飲もうかと楽しんでいたのですけど、日を追うごとにそれらは撤収。私の人生のオアシスでもあるココアが消えた時は落胆しました。おしるこの時も愕然としました。最後の砦となっていた抹茶オレが無くなった時の悲嘆ぶりときたら、もうね。

今日も今日とて、昨夜から今朝にかけて寒かったから、温かい飲み物でも飲もうと思って、冬場慣れ親しんだ「温かい飲み物ゾーン」のボタンを確認もせずに押したら、冷たい飲み物が出てくる始末。数日前に夏仕様に変わったのを忘れていました。

介護事業所のスタッフの平均年齢のことを考えれば、無碍な仕打ちだと思います。ココアはともかくなぜ高齢のスタッフの受けが一番良かったおしるこを外すのか!! 鹿島錦の課題が進まないのは多分職場でココアやおしるこが飲めないせい。家で飲むとどうしても溶けきれない分がマグカップの底に残っちゃうんだから。それがストレスとなって蓄積して人生を蝕んでいるに違いない。一応最初に少量のお湯で練ってはいるんですけどね。面倒だけどバンホーデン買ってこようかな。

まだ温かい飲み物が恋しい時期だというのに、需要と供給のバランスがとれていなさすぎるにもほどがあるのです。

※十六茶でムーミンのプレートが当たるキャンペーン。なんとか24本分確保しました。まさか確保までにデコパージュを始めるとは思っていなかったのですが、もうちょっと陶芸とデコパージュの勉強をすれば、自分で作れる……。ちなみに父は昨年からヤマザキのパン祭りにはまっていて、今年もせっせとポイントを集めています。数年前に私もはまってサラダボウルを七枚ほど確保したことがあったっけ。浜のララベルのパン屋さんがヤマザキ系列なのか、焼き立てのパンを買ってもポイントシールがもらえたのが地味に便利でした。今年私がさほど(食べるのに)協力しなかったのは、内臓系の疾患を複数抱えているため、検査数値が悪化した時点で主治医から血祭りにあげられる恐れがあるからです。眉間に注射針刺されちゃう。パン祭りに乗っかりすぎたら多分後の祭り。