2018/4/12 鹿島錦初心者教室

来週仕事で行けないため、先日同様、午前中休みをもらって鹿島錦教室に行ってまいりました。私の中でだけ謎が謎を呼び渦巻いていた「係のプリント」なるものもいただいて、いろんな疑問が氷解。今年度は、私は鹿島駅の販売商品の担当らしいです。もっともまだ売れるものなど織れませんので名目だけですけど。もしかして「織れるようになったら鹿島駅の販売用を優先しなさい」ということでしょうか? また謎が謎を呼ぶ気配。それにしても、学校帰り(だったと思う。もしかしたら成人していたかも)に売店のショーケースを覗きながら、錦の織物が綺麗だなあと思った日々の懐かしいことよ。

今日は、Iさん、それからOさん、そうして鹿島錦初心者練習日記というブログをしたためられているy-chiさんのお三方が、織り上げた錦と、仕立てられた作品を披露されました。なおy-chiさんの作品、一つはなんと筥迫。それをためつすがめつご覧になって、「皆綺麗に織ってくれて後継者は世話無しー(*´ω`*)(方言で「心配ない」の意)」とおっしゃった大先生の笑顔にほっこり。50年屋台骨として支えられてきた方ですから、いろいろ想われる部分も多いのでしょうね。今日も佐賀市の方を相手に、切々と鹿島錦の悲哀の歴史を訴えておいででした……。

おそらくは現在の幕末がらみのイベントと連動しての企画なのでしょうが、4/16から、福田邸で、佐賀錦とともに、鹿島錦の作品も展示されるそうです。今日拝見させていただきましたが、展示されているところも見たいなあ。会期中に入れ替えもされるとのことで、私も早めに参じなくてはなりません。なお、祐徳博物館の展示もゴールデンウイークまで続きます。

請求書の作成と種まきの準備で数日忙しく、おりがみ陶芸センターのKさんからせっかく自衛隊音楽隊のコンサートで席に空きが出たからと誘っていただいたのですが、断念。種まきはもう遅いくらいなので早く済ませないといけません。行きたかったなあ。肺活量があるので音圧もパワフルなのですよね、自衛隊とか警察の音楽隊。

自家採取した千日紅以外に、東京の友達が朝顔市で調達してくれた珍しい朝顔や、緑のカーテン用のゴーヤも蒔かないと。野菜は、去年好評だったオクラも蒔きます。プランターで出来るので便利。菜園をいいかげん耕せって話ですけど。

謎と言えば、職場の机の上にあった介護保険事業連合会からの謎のメモに関しても無事解決。今日出勤している母が電話を受けて、独自の解釈を基に勝手に返答していたようで、相手先に訂正の連絡をしておきました。

余談ですが、チプカシを着けず外出すると不安になる症候群に陥ったようです。この蠱惑性は何とかならんものか。

※木曜教室の記事のタイトルが毎回違うことに今気づきました。面倒なので修正はしません。フィーリングでどうぞ。