兜を焼く季節ですね

毎度、兜を焼く季節と相成りました。私は玄関の飾りにするために大きめに作りますけど、ご利用者様には、普通サイズの紙で作っていただいて、文化祭で展示した後、お持ち帰りいただいております。

今年も、宅老所おおうらの方で、18日と20日に制作会を予定していましたが、あいにく18日は都合が悪くなりました。申し訳ない。時間があれば、別の日に制作をします。20日は何とかいけそう。

スタッフのシフトの都合で、せっかく暖かくなってきたというのに、おりがみ陶芸がしづらいのですけど、出来るだけ時間を見つけて楽しんでいただこうと思います。ケアステーション暖さんとか、どれくらいの頻度でやっていらっしゃるのかなあ。

気になって検索をして、さらに気になるブログを発見。折り紙で多彩な世界を表現されている92 Origami Plus様こちらの記事で、私も焼成の時にお世話になっているパールガラスについての記述がありまして、目からウロコどころか尾てい骨が砕けて有明海からゴビ砂漠まで飛び出るような想いを味わっています。

籾……。