スマホ界の小公女

スマホは現在使っているもので三機種目。一代前の機種は、先日書いたとおりに従兄の家に旅立ちました。最初に持ったスマホは、トイデジ代わりに使おうかと思っていたのですけど、バッテリーが不安定だったため、処分しました。実はauが一番最初に出した、スマホ界の小公女こと、IS01も所持していまして、単に物理キー付きの端末が欲しくてamazonで買ったわけですが、使わずじまいのままでいるのもかわいそうなので、久しぶりに引っ張り出してみました。

充電を済ませてから、いったんバッテリーを外して、デコパージュの練習。

佐賀新聞のカレンダーだと思いますけど、中島潔画伯の絵を切り取って貼り付けただけ。箱色が黒なので、不透明なものの方がいいかなと思いました。充電ランプの部分の切り取りはフリーハンド。周囲のマステもやっつけなのは、いずれ剥がしてまたやり直したいと考えているからです。

初期化したばかりですが、文字入力とofficeファイル、PDFの閲覧ができるメディアプレイヤーとしてしか使う気はないので、アプリ類は入れません。落語をたくさん入れて寝しなに聴くのもよいかもしれない。まだまだ始めたばかりのデコパージュ。今はまだ鹿島錦とおりがみ陶芸が忙しいので、本格的には出来ませんが、物を大事にすることにもつながるため、良いクラフトだと思います。

※最後には幸せになった小公女より悲惨かも。