経紙がまたぷっちーん

三度目となると心の余裕も生まれます。経紙がまた一本切れました。今度は右端でしたし、練習用のソフト金でもあり、気楽なもので、「おやおや」で済ませました。堪忍袋の範囲内。今は急場しのぎにクリップで止めていますので、明日にでも補修しておきます。それにしても、昔から物を良く落として壊してきた人間ですが、糸も切りやすいとは思わなかったなあ。まだハーブオイルが今ほど一般的ではなかった頃に、通販で買ったエッセンシャルオイルを、「届いたよー」とバイト先の友達に見せた直後に、結局一度も使わないまま落として割ったりしていましたので、自分が不注意な人間だという自覚はありましたが、よもや鹿島錦でもそれが発揮されるとは。本番で切らないように気をつけないといけません。

基礎織は網代に突入。また小手先のテクニックを身に着け、前回の平織り交じりの流水より織りやすくなりました。体感的に。14段で一目になる模様で、十段目まで織って、何か違うと感じて全部ほどいて、十五段織ったところです。

ちなみに、今日はなぜだか眠くてたまらず、ほぼ一日中寝ていました。今夜はタブレットでラ・ラ・ランドでも観よう。レンタル期限が切れてしまう。

※おりがみ陶芸の鶴に写真でデコパージュその後。水に浸す時間は30分くらいで充分でした。さすが廉価な用紙。失礼か。それにしてもおりがみ陶芸センターに出向く前に完成できてよかった。単色陶芸紙で作られた鶴が出回ることはほぼないのですが、この手法ならいろいろな方に差し上げても喜ばれそうな予感。柄紙の鶴で作る場合は、片側の翼だけに写真を貼ってもよさそうですね。

※ひとつ前のスマホは従甥(じゅうせい・いとこの子)にあげたので、さらにその前に使っていたスマホと、その一世代前で、スマートフォンが出たばかりの頃の機種――これは後から白ロムを買ったものです――を引っ張り出してみました。トイデジや、テキストリーダー、メディアプレイヤーとして使ってみたいと思います。古すぎてアプリ類は対応していないので、初期化して、本来の内臓アプリだけで使う予定。今使っているスマホも初期化しようかなあ。不要な物だけをアンインストールするのが面倒くさくてたまらない。

※先生から「端っこは別に補修せんでもよかよー」とのお言葉を頂戴しましたので、そのまま続行。頑張れクリップ。