G-SHOCKにSHOCKなG実が判明

判明っていうか、ベゼルを外したらめっぽう汚れていたってだけの話なんですよ、結局は。

腕時計は、あまりにもプリセットタイマーの使い勝手が良かったために、今日追加で購入した分を含め、LA-670Wだけでいいやと考えているですが、いかんせん、今まで買った時計がもったいないので、すべてベルトを外したところです。そのうち三本がチプカシで、残り二本がG-SHOCK。G-SHOCKは普段使いにするにはゴツいんですよね。重いし。でも、先日から母の日のプレゼントにするために、アナログの腕時計をマクラメでリメイクしていて、G-SHOCK他もマクラメでリメイクすれば面白いかなと思った次第。

それで、まずG-300Gのベルトを外したところ、結構内部が汚れていまして。確認のために恐る恐るベゼル外しにチャレンジしたら、筆舌に尽くしがたい衝撃を受けたわけです。

今部分入れ歯用洗浄剤に付け込んでいるところです。G-SHOCKだからきっと耐えてくれるはず。豆知識ですが、部分入れ歯洗浄剤は、マグボトルなどの洗浄にも使えますよ。介護事業所や病院スタッフの間では常識。ミントの残り香が数日取れないのが玉に瑕です。そういう時は逆手にとってミントティーを入れてごまかしてください。

明日の朝確認して、汚れがまだ落ちていないようなら、歯ブラシか何かでごしごし洗います。G-SHOCKだから以下略。

GWX-8900は、こともあろうにソーラー充電なのに使わなさ過ぎて放電しきっている始末。

チプカシのF-201WAは、ばね棒でしたのですぐにベルトが外れました。チプカシと知らずに「うわ、このCASIO安い」と、釣りもしないのに間抜けな買い方をした、月相のわかる出来る子ことPAS-400Bもばね棒でしたが、凹みにかちっとはめ込むタイプではありませんでした。時計には詳しくないため、どのように説明すればいいのかわかりません。

F-84Wは、先日書いた通り、ばね棒式ではなく外せなかったので、ハサミで無理やりカットして本体に傷をつけました。人前ではめないならそれでいいかと開き直り、これもマクラメでリメイクする予定です。

母の分を終えたら、まず新しく注文した二本目のLA-670W(金属ベルトの安いやつ)のベルトを外して、天然石のビーズを入れてリメイクし、その後他の時計のリメイクに入ります。ただ、LA-670Wも、蝶のペンダントブローチを作った後に結ぶ予定なので、早くて今月末以降ですね。鹿島錦の課題もあるし。