チプカシのバンドが外れない

チプカシ(F-84W)のバンドを外してマクラメと石のビーズでアレンジしようと思ったのですが、時計用の工具セットを使ってもバンドが外れず、逆に工具の方が壊れる始末。ええい面倒とハサミでカットしたら、勢いで本体を傷つけてしまいました。いくら1,000円しない時計だからってこの扱いはひどい。ひどすぎる。そう自分を責めても後の祭り。しばし思案しましたけど、棄ててはならぬと、ストラップ風に仕立てて、どこかに吊り下げて、ミニ掛け時計にすることにしました。お風呂に浸けても壊れない頑丈なお子だったのに。あ、風呂場に置きっぱなしにしようかな。湯あたりしないように。

新たに注文したチプカシ二本は、オートタイマー機能付き。今までのF-84Wは、アラームはあってもタイマーは無かったので、いい機会だったかも。まあ私の場合高音域の難聴があるため聴こえづらいんですけど、G-SHOCKのアラームよりは聴こえやすい気がします。一本は自由にタイマー時間を設定でき、もう一本はあらかじめ数種類セットされた中から選ぶというもの。その日の使用状況でどちらかを選択すればいいかなと思いました。とにかく、昔からぼーっとする時間の方が多いですから、もうちょっと時間の使い方を考えないと、ほぼ何もできないままだらだらとした毎日を過ごしてしまう。なお、新しく届いたチプカシに関しては、要らん事をしないで素直にそのまま使います。まあバンドにマステくらいは巻いたっていいよね。補強にもなるし。

※チプカシは「チープカシオ」。気軽に買える&性能の良い安いCASIOの腕時計のことです。英語のチープは安かろう悪かろうという意味なんですけどね。

※特大サイズの鶴、焼き上がりました。ただ、作っている途中に、誤って色違いの単色紙の粉を、微量でしたけど表面に付着させてしまいまして、「まあこのくらいいいか」と、安易に拭いただけで焼いたせいで、一部汚れたように見えるのと、電気炉に入るサイズに修正するために、乾燥した後から根元を濡らして翼の角度を変えた時に、知らずに首も触っていたようで、いくらか尾とのラインにずれが生じていて、展示用には不向き。試作用に回して、今度は25cmサイズの紙でそのあたりを気をつけながら折ります。

※自分の台の織りは、順調に進んでいます。購入した四色の糸を使って、横方向一直線に適当に糸を替えつつ、楽しみながら織っています。余り経紙で織れる幅でも、特大サイズの鶴の翼はカバーできることを確認。このまま課題の合間を縫って織り進めます。その課題ですが、この間バリバリ音を立てて経紙が外れてきた時に、一回外して張り替えれば良かったと後悔しているところ。端が和紙に書かれた基準の線からいびつにずれてしまって、ちょっと困った状態に。糸の重なりは、このまま進めても無駄だと気付きましたから、再度平織りを投入します。そのままではとても目が拾えないので、今日中に、逆方向に台を回して手持ちのヘラとお借りしているヘラ、合わせて五本を通してから、また逆にして一本ずつ糸を通してという作業を三回繰り返して、十五段平織りをぶち込みます。先生に怒られそうとかもうどうでもいい。とにかくどんな形であっても進ませないことには、次の課題にうつれない。二枚目は一枚目の反省点を書き出して、慎重に進めないと。綺麗に織れるに越したことはないでしょうが、二枚目まではあくまでも会からいただいた材料を使っての練習なんだから、まず一枚目の目標は「どんな織り方であっても最後まで織りとおす」にします。織りとおさないと続けられない。続けらけなければ、会から材料をいただいた意味がない。平織りだって練習になるし、補助練習として進めている自分の台の織りは明らかに上達しているので、失敗も誤魔化しも決して無駄ではないと信じます。