JR九州ウォーキング 三河内駅編

前回三河内駅近辺をを歩いたのは、母が一度目の人工膝関節置換手術を終えた後でした。その時は三川内焼きのやきもの祭りが開催されていて、三川内焼美術館の駐車場が満杯だったのを覚えていて、そのイメージのまま、検索して見つけた三川内中央運動公園の駐車場を利用しようと思っていたのですが、やきもの祭りは開催されておらず、駐車場はがら空きでした。事前チェックを怠っちゃダメですね。しかも九時半に待ち合わせをしていたにも関わらず寝坊。ナビの設定を間違え、高速に入りかけて慌てて横によけてUターンして下道を行き、驚異の低速運転者に遭遇するも、追い越し禁止車線でやむなく私も車間距離を取りつつ低速走行。到着したのは九時三十五分。しかも運動公園につきましたと、googleマップが音声で案内してくれやがりましたが、運動公園が見当たらない。素直に電車で行けばよかったかも。

天気は上々、気温も穏やかで、絶好のウォーキング日和でしたけど、スタートするまでに気力のほとんどを使い果たした感じです。残った気力で歩きました。距離が6kmと短くてよかった。明日の鹿島は用事で歩けません。三川内焼き美術館も見学する予定でしたが、早く帰って課題を少しでも進ませたかったので、後日出直すことにしました。

お隣の波佐見とよく似た雰囲気でした、三川内。カメラ片手に、ゆっくり歩きたいと思います。窯の耐火煉瓦をリサイクルして建材に使ってあるのが面白かったなあ。どうも釉薬のこぼれた棚板っぽかったので、そうだろうなとは思っていましたが、釉薬がこぼれたのではなく、薪の灰がそのまま融けたものだそうです。自然釉ですね。デトロイトの自動車工場の塗料から生まれた人工石フォーダイトみたいで面白い。