ダイクロスライド待ち

フュージングで使うダイクロスライドを注文しています。もちろんフュージング(めいたこと)は三回くらい試しただけですので、それ用に用いるわけではございません。先日入手した大量の単色紙に使ってみるつもりです。薔薇や花を作りまくりたいので、その分も残しておきますが、手持ちの分も含め、薔薇なら大小織り交ぜて数百個ほど制作できる量は確保いたしましたから、もう折り放題の作り放題。ダイクロ加工した鶴もまた楽しいかと。

鹿島錦とのコラボ用の鶴も、もう一回り小さいサイズの鶴も折ってみます。重ねずに一枚で。親子をイメージしようかな。そういえば鶴ってやっぱり子育てしてから渡りに出るんですかね。九州だと北海道の丹頂鶴より出水の鶴のイメージが強いかな。

単色紙は焼くのにさほど手がかからないのですが、柄紙より明白に人気もインパクトもないので、少々切ない存在。でも、きっと、使い方次第です。

鹿島錦の課題の合間にやるおりがみ陶芸が楽しくて仕方ない。焼成の間の手持無沙汰も、錦を織り始めてからまったく感じなくなりました。つくづく良い選択をしたと思います。