充電式LEDデスクライトを注文

鹿島錦、課題と補助練習の二台体制にしていますが、夜間は照明の問題で織っていないせいか、昼間用事で織れないと、まったく作業が進みません。手元にもう少し明かりがあれば、夜でも織りやすいのにと思いつつ、昼に届いたブリタニカの通販のカタログを眺めていて、LEDの充電式ライトなるものが存在するのを知りました。ブリタニカのは少々高いので、試しにamazonで見つけた安いものを買ってみます。がっつり明るくしてもらいたいのでなく、部屋の蛍光灯を点けて全体を明るくしたうえで、光の反射しない角度で手元に明かりが欲しいだけですから、そこまで高性能なものは求めていません。

自分用の織り台に和紙をセッティングし、織り始めた時の写真です。

最初は、帯台と一緒に注文した絹糸で織っていたのですが、金の部分まで遠くて途中であきらめ、この直後ダイソーの刺繍糸に鞍替え。金に到達してから、また絹糸に戻しました。本金といっても、やはり鹿島錦の金とは違いますね。大先生が「質が違うのよ!!」と毎回のように力説されるのも納得です。

それと、アップし忘れていた、コラボ用の鶴。右側の麻の葉模様の鶴は、14.5cmサイズの紙で織ったものです。

当初はもっと翼に動きを出す予定だったのですが、何分にも初めてのコラボですので、オーソドックスな折り鶴に限りなく近づけてみました。正面から見ても錦が見えるように、多少翼を斜めに曲げています。調子に乗って横を広げすぎて、このままでは電気炉に入らないことに気づきましたので、道具土でさや鉢を作って、無理やり斜めに入れ――ても、後から釉薬がかけられないか。

仕方ないので、翼の角度をいくらか変えてみます。踊りおどけるポーズにでもしようかな。お金をためて、いずれもっと大きい炉を買わないと。

そういえば、今日ATMでお金を引き出すためにコンビニに寄ったんですけど、本のコーナーに「佐賀のてしごと」という書籍が置いてありまして、興味本位でパラパラとページをめくってみたら、案の定、佐賀錦などが掲載されていました。

鹿島錦はスルーかい!!ヾ(*`Д´*)ノ” でも綺麗だったなあ、佐賀錦も。