銀粘土に挑戦中

水分が蒸発していない新しい銀粘土が届きました。さっそく自分用にペンダントのパーツを作っています。焼成が済んだら、磨いて、鹿島錦のストラップをマクラメでくるんで、ビーズも付けて中に釣って、下部に開ける予定の穴に、勾玉と親族の形見の指輪などを取り付けます。最初は六芒星にしようと思いましたが、宗教的な色合いが強くなるのを避けたいのと、造形が複雑ではないということで、リボン状に伸ばした後、ねじってつないでメビウスの輪にしてみました。レムニスケートにまではせずに、シンプルな輪にしています。

すべて完成してから、途中の工程を含めてアップします。自宅の炉で焼成するため、わざわざドライヤーで乾かしたりしません。自然乾燥でのんびりと。

それにしても胸焼けがひどい。昨日友人と食事に行って食べ過ぎてしまったみたいです。

銀粘土と陶土の違いですが、銀粘土は乾燥するとなかなか水分が浸透しませんね。以前購入して、使わずじまいでそのまま乾燥しきったものを、陶土と同じように考えて、塗らしたティッシュにくるんでタッパー容器に入れておいても、表面がドロッとなっただけで、内部まで水分が浸透することはありませんでした。確かに銀粘土の本で説明してあったように、いったん乾燥したら、細かく砕かないと練り直せないかも。多めの水に溶いて石膏で水分を吸い取るには、銀粘土は少量すぎます。

今回は30gすべてを一度に使っていますが、今後制作を続けるようなら、保管もきちんとしないと。私はてっきり陶土感覚で簡単に再生できるものだと思い込んでいました。

※その後ティッシュを外して密閉容器に入れて置いたら、柔らかくなっていました。でも今度はベタベタと指について作業出来ず。きめが細かい分、扱いづらいですね。陶芸用の土の方がはるかに作業が楽です。