やりたい実験が多すぎる

もう、ガラス工芸用の材料の中に、焼成温度の点で、おりがみ陶芸と組み合わせが可能と思われるものがいくつもあって、本を読んだり販売サイトを覗いたりするのが楽しくて仕方がないです。一般の陶芸でも、本焼きの時に器の底などにガラスを融かして風合いを楽しむという手法があるのですけど、おりがみ陶芸で用いる釉薬は、低温焼成用ですので、ガラス工芸の温度と結構近く、手法にも融和性があるように感じています。

本格的なガラス工芸自体にもいずれは挑戦したいのですが、初歩的な技術を用いて、おりがみ陶芸とコラボするだけでも、いろいろ面白いものが出来そうです。

それはそれとして、佐世保情報です。先日おりがみ陶芸センターに第一次焼成実験のレポートを提出しに行った際に、いただいてまいりました。

佐世保を歩くたびに国際色が豊かだなあと思います。それに加えて運動会という響きに感じる哀愁よ。私の場合は子どものころから体を動かすことが大嫌いで、雨で中止になるように、毎年、妖しい本で仕入れた情報を鵜呑みにして雨ごいめいたことをしておりましたが、今ならニュートラルな気持ちで参加できるかもしれません。