おのれ杵藤地区広域市町村圏組合介護保険事業所おおぉぉぉぉぉおおおぉぉ

――という具合に憤懣やる方なしという案件があるのですけど、修正しないと事業所指定の書類審査を通過しないので目下修正中。それにしても事業所名が長い。ゆるキャラと愛称を募集したりしないんでしょうか、杵藤地区広域市町村圏組合介護保険事業所。もう手書きで住所を書くときとか面倒臭すぎる。

それにしても、法改正の説明会、私は通所介護と地域密着型通所介護の分を確認しないといけないのですけど、3/15から4/10に延期になってしまい、ご家族への説明会とか、他の予定も軒並みずれています。小規模多機能型居宅介護の方が日程が早いので、有料の資料はそちらで買うようにします。

法律が変わってしばらくは、解釈云々があるため、うかつに加算算定出来ないんですよね。しかも加算の分だけ過誤申立というのが出来なくて、基本単価の分も一緒にいったん過誤の書類を出して、翌月の介護保険収入からその分丸ごと減算され、再請求しないといけない。このシステムも何とかしてほしいところ。

常々思うのですけど、世の有権者で「徹底的にクリーンな政治を!!」と考えている人の割合ってどれくらいなのでしょうね。私の場合は、多少ダーティーでも、まず有能か無能かで選びたい。もちろんダーティーぶりにも限度はありますけど、権謀術数を巧みに駆使する人物でないと、少なくとも外交は任せられない。

どこぞの政治家が杵藤地区広域市町村圏組合介護保険事業所に圧力かけてくれないかしらと危険なことを夢想しつつ、午後も書類の修正は続きます。昼休みの鹿島錦とおりがみ陶芸が無ければ、私は多分人生に窒息してしまう。

※書類にいつも「法定利用料」と書いていて、それで県の審査は通っていたんですが、今回は「杵藤地区広域市町村圏組合介護予防・日常生活支援総合事業における指定第1号事業に要する費用の額の算定に関する基準要項」という文言を入れないとダメらしい。嗚呼。中部広域はもっと面倒くさいとのことなので、ありがたがるべきかもしれません。