午前中はのんびりと

おりがみ陶芸とレジン遊びをいたしました。19日に、持病の定期受診のついでに、おりがみ陶芸センターを訪問することになっていますので、その前に実験を済ませたく、今まで使ったことがなかった電気炉による乾燥を試しています。最高温度200度だからすぐ終わると思いきや、まー、じっくりゆっくり温度が上がって時間がかかること。一般的な陶芸だとどうしてもこのゆとりが必要なのでしょうね。でもおりがみ陶芸にはさほど必要ではないため、すでにある程度乾いていたことからも、日向に置いた方が早かったような気がします。

時間が取れるようになったら、オカリナ作りや普通の陶芸も再開したいので、これも勉強と思って甘んじて受け入れます。数年前に買った陶土、開封していないけどやっぱり乾燥しているだろうなあ。ちなみにおりがみ陶芸の余り粘土は、和紙を剥がしてそのまま焼成すると高確率で割れます。配合の問題らしいです。和紙あればこそ、制作の時も、焼成を経ても、形が維持できるのですね。

やっつけではありましたが、おりがみ陶芸のペンダントブローチの試作も完了。ちょっと手持ちの蝶がバランスが悪くて仕上がりも微妙になりましたが、写真を撮って道くさ店主様に送りました。取り扱いの許可が出れば、4月末までに制作して納品します。敵は介護保険法改正なり。

午後からは片づけ物と洗濯を済ませてから、鹿島錦の課題に取り組みます。もう経紙がぐちゃぐちゃで悲しくなりますが、耐えがたきを耐え忍びがたきを忍んで織っております。でも止めたいとは思わないので、やはり失敗すら楽しんでいるんでしょうね。