あわただしい一日でした

昨夜コーヒーを飲んだせいか、朝五時ころまで眠れず、だらだらとスマホを片手にamazonを覗いたり検索をしたりしまして、ようやく眠気が来たかと思ったら、五十分ほどでセットしておいたアラームが鳴動。朝七時過ぎに出発し、母の五度目の手術(今回は人工膝関節置換)の準備のために、佐賀大の医学部附属病院まで出かけてきました。母は自分でも免許は持っているのですが、遠出が苦手なのですよね。すでに片膝人工関節で、いろいろ手術もしているので、母と出かけるときはパーキングパーミットが使えて便利なのですけれど、目的地が目的地だけに、結構な数が準備してある優先駐車場もすぐうまります。それに、玄関先で母を降ろしているにも関わらず、優先駐車場に停めるのは絶対違うと思いましたので、まだ空いていた立体駐車場の方に停めました。

それにしても、運転中に眠気が来ないように、出がけにカフェイン製剤を放り込んでいてよかった。駐車場で寒かったので暖房を入れておいたらそのまま寝てしまい、知らぬ間に三時間ほど経過。目が醒めて間もなく検査が終了したという電話を受け、まず領収書を預かってから駐車場管理室で無料処理をしてもらい、再度駐車場まで戻って、玄関で待っていた母を拾い、昼は本庄うなぎでも食べようかということで、カーナビを起動するも「ここどこ?」的な場所に連れていかれ、仕方なくスマホのナビで目的地検索。某定食と食後のコーヒーを胃の中に放り込んでから、今度は有田のアルナ薬局に、血糖値測定の機器を買いに行くことに。

今までの血糖測定器と違い、指先を針で刺すのではなく、二週間程度連続で装着したままにできる針付きのセンサーを二の腕に装着しておけば、外部機器をかざすだけで、食前・食間・食後と、好きな時に血糖値を測ることが出来、しかも上昇中なのか下降中なのかも教えてくれるという優れものの機械で、もともと1型か2型でインシュリンを売っている人でないと保険がきかないらしく、手術前の血糖コントロールのために、全額負担で購入すると言い張りまして、県内ではまだ唐津と有田の薬局でしか扱っていないということで、有田の方を選んだのですが……遠い!! 佐賀市からだから余計に遠い。しかも高速を走るのが怖いので下道を走ったため、やたらと遠かったです。

奇遇にも、薬剤師が、私も母も知っている町内出身の人だったおかげでスムーズに話が進んで良かった。まあアルナはもともと太良の薬局ですけどね。帰りは波佐見から嬉野の方に回って、エレナで買い物をして帰りました。到着するまで一悶着ありまして、私の車はナビの更新をしていないため、アルナの有田店も表示されず、スマホで近くに有田の共立病院があるのを確認していたので、そこに設定したところ、旧住所地に連れていかれ、しばし途方にくれました。再度googleマップさんのお世話になっていきつくことが出来ましたけれど、伊万里寄りに移転していたのですね。しかも帰りは方向を間違えて伊万里方面に向かってしまうし。ええ、私はスーパーのトイレから出ても進む方向を間違えるほどに方向音痴な人間です。

ちなみに機器の値段は、バッテリーで動く本体が8,000円程度。二週間ごとに右腕、左腕と付け替えていくらしいカートリッジ式のセンサーが同じく8,000円程度でした。購入を決めた当初、センサー部分はただ貼るだけと勘違いしていたようで、針を刺さないといけないと聞いた瞬間「えー」とおののいていた母(※看護師)ですが、まったく痛みはなかったとのことです。

そういえば、昨日折った鶴の整形をしてから出かけようと考えていたのに、すっかり忘れていて、帰宅してから慌てて形を整えた次第。かろうじて乾燥しきる前だったので問題ありませんでした。

ところで、15日の研修会の件。まんぞく館で父に電話しようとスマホを確認していたところ、県と広域と両方から、情報不足と準備不足のために、説明会が延期になったというメールが届いていました。介護保険の年度初めは4月ですが、毎回毎回法改正の時は、詳細が確定するのが3月とかになるので、現場がごたごたします。ケアマネさんなんて前月には次の月の計画も立てて料金の概算も確認してもらわないといけないので、サービス提供事業所よりさらに大変だと思います。変更点も頭に叩き込んで、ご家族とご本人とに説明しないといけませんものね。私も事務処理の都合上、うんざりという感じになっています。うちは特に共生ステーションなので、自主事業も組み合わせた請求になり、ソフトの更新任せに出来ず、Excelで手入力なのですよ。しかも今度の法改正は、加算減算だけに終わらず、通所介護の単位設定が一時間毎になるらしいではないですか。つまり抜本的に書式から変えないといけない。出来ればゆっくり準備できるように、前年度の10月くらいに確定してもらいたいところ

研修会は延期になりましたけど、レセプトも終えたことですし、請求書その他の書類の作成をしないといけないので、来週は鹿島錦教室を休みます。出生年も同じで、顔も雰囲気も他界した大叔母にそっくりな大先生にお会いするのが楽しみなのですが、次回お会いする時までその楽しみは保留です。