鶴折りて

荒れかけた指にアロエ軟膏を擦り込む。

ここのところ小さい紙で蝶を折ることが多かったですし、何より鹿島錦の課題を優先していたので、久しぶりの鶴作りと相成りました。密閉容器に入れておいた泥漿が乾きかけていて猛省。道具土の皿もクッキー型で作り直し。やっぱりどんなに忙しくても、最低二日に一度は何かを折らないといけませんね。一羽目は濡らしすぎて形を崩してしまいました。紙が少々いたみかけていたというのもあるんですけど、もう少し慎重に濡らせばよかった。

二羽目以降は何とか普通に作れましたけど、一羽は柄がにじんでしまいました。まあ実験用なので問題はないかと。

今週末最後の焼成実験にかかります。有り余ったパーツを消化すべくレジンもやらないといけないし、ブローチ金具が届き次第、小さい蝶でブローチを作らないといけないし、後課題ですよ課題。いつ多色織に入れるんでしょうね。もう永遠に単色織が終わらないような気がする。