今月最後の鹿島錦教室

一日は実績の確認作業のために行けず、来週は介護保険法改正の説明会があり、佐賀市内で、地域密着型と通常の通所介護の説明を、午前と午後両方の時間に参加して聞いてこないといけないので休み。その次の週はエイブルが振り替え休日で休み。さらに次の週はそもそも教室が休みということで、今月最初で最後のチャンスだったので仕事を休んで行ってまいりました。

到着早々大先生が資料をいろいろ見せてくださいましたが、その中には、鹿島錦保存会初代会長の故鍋島政子刀自が百年以上前に織られた練習織りも含まれていました。千鳥と達磨がかわいい。

次回、四十周年の時の記念誌もいただけるということで、うれしい限り。ただ、私、まだ規約とか係関係とかの書類をまったくいただいていないので、そちらもいただきたいかも……。

もともと、資料類は、「佐賀市の方からお客さんが見えるとよー。今から祐徳博物館で会うとよー」とのことでご持参されていたようでしたが、大先生が博物館に行かれてしばらくして、スーツ姿の方が「こちらでお会いする予定だったのですが……」とエイブルの方に尋ねてこられましたので、どこかで何かが食い違っていた模様。

なんでも、今度佐賀で開催される明治維新をテーマにした博覧会の関係者のかたのようで、もしかしたら鹿島錦も何らかの形で協力するのかもしれませんし、しないのかもしれません。

午後は午後で、商工会議所の青年部の方が、子ども達を対象に、鹿島錦と触れ合えるような体験会を催せないかということを相談に見えました。実現するまでにいろいろと問題が山積しているようですが、末端会員としては、多くの方に体験していただくことが出来ればうれしい限りですので、話が進むことを祈ります。

次回の教室までに、何とか平織り交じりの流水を終わらせます。さすがに一ヵ月近くあれば次に入れるだろうと、今度は黒い糸をいただいてまいりました。