眠気がすごい

もともと眠りが浅いのか、長い時間寝て、朝は苦手というタイプなのですけど、花粉症の症状のせいでさらに夜間の中途覚醒が増え、くわえてこの時期常飲している(でも鼻水自体は市販薬ほど止まらない)抗ヒスタミン剤のせいで、四六時中眠気が取れません。一応第二世代の薬で、第一世代ほどには眠気は出ないということになっているのですけど――

眠 い っ つ の 。

治験をやった人達全員が、こっそりカフェインがぶ飲みでもしてたんでしょうか。昨日なんか昼休み眠すぎて、三回糸をくぐらせた時点でダウンしました。

道くささんに出す商品の開発もそろそろしないといけないのですけどね。もともとそんな気はなかったんですけど、「鹿島錦は商標登録してあるので勝手には売れないよー」と、文化祭の時に先生に釘をさされて、「では手織り佐賀錦とかいう名称なら可能かな?」とも思ってみたり。太良錦とかにしたらほぼ間違いなく怒られるでしょうからしません。まあどうせ今の段階では、たまたま上手に織れた部分だけを選んで、小さなピアスやストラップを作る程度が関の山ということになるんでしょうけど、少しでも回収して、新たな材料を調達して、制作に励みたいところ。

自分の作品が織り上がったらインターネット販売を視野に入れて作品作りをしていいか、先生に相談することにします。そもそも何年後だって話です。

それと、道くさ様で販売しているおりがみ陶芸作品のことですが

・焼成した作品すべてが販売に適するわけではない(正直電気炉を開けるまで完成時点での良し悪しはわかりません)
・機械で折っているのではなく「手作業」で成型している
・材料の陶芸紙は、その制作自体に手間と技術がかかるので、そこそこ高価

という点をご理解いただければと思います。明らかに形が整っていなかったり、バランスが悪いなというようなものは、焼く前に商品用から除外しますが、これはどうなんだろうと思ったものが綺麗に柄が出たり、またその逆もあったりで、甚だしい時には焼成済みの作品の1割しか販売に適さないということもあります。今その率を高めるためにいくつか焼成の条件を変えているところです。まあ前回は電気炉を替えて二度目の焼成だったので、炉に慣れていなかったというのもあるんですけど。

やはりアクセサリー系かなあ、でもアクセにするなら割れにくくするようにレジンと組み合わせないとなあと、いろいろ思案中です。ペンダントヘッドも作ったことがありますが、プローチの方が無難のようです。私はペンダントにして割りまくりました。とりあえず安売りではない高品質なブローチ金具を買ってみよう。

全国(&ドイツ)に点在するインストラクターの中でも私が販売の皮切りになっているため、本当はもっと時間をかけて取り組まないといけないんですが、介護保険の法改正が……法改正が……

※結局昨日の分は目を拾い間違えていてほどく羽目に。眠くて眠くてたまらない時は寝た方がいいですね。