そそらそーらそーらウサギのダンス

たらったらったらったらったらったらったらー♪

というわけで、太良町民の私がしゃしゃり出てラリエッタのアイデアを覚書。販売場所が少ないことから、激レア錦の呼び声も名高い、現在販売されている鹿島錦製品の中で、一番の売れ筋は、やはり気軽に手が出せて、かつ実用的な、鹿島錦のストラップ。そろそろスマホ向きのイヤフォンジャック式にしないと時代についていけなくなりそうですが、まあパーツを取り換えれば事足りるので、そのあたりは先生方のご判断にゆだねましょう。

それで、私も先日、大先生から「入会記念に」ということで、ストラップを一ついただきまして、さっそくチャームとしてペンダントに付けているのですけど、半球になっているのですね。それで、ふと「これをカンの方向を上下逆に重ねたら、球形の両カンチャームになりゃせんか――と。マリーアントワネット風に書けば「球体の両カンチャームが無ければ、半球の片カンを両面互い違いに貼り合わせて球形にすればいいじゃない」ということです。

両カンチャームというのはこんな感じの物。カンが両方に着いたパーツです。楽天さんから引っ張ってまいりました。

こんな感じに仕上げて、両面リバーシブルのチャームにして、絹糸でつないで、両側にミニてまりを取り付けたら、和風のラリエッタになりそうではないですか? 私は首にかけるのは身内の形見だけでいいので、完成したら母の首にでもぐるぐる巻きにさせようかな。ブレスにしてもいいかもしれない。むしろそっちが作りやすいかもしれない。

それにしてもパーツの材料費はいくらくらいになるのでしょうね。

※焼成実験について

電気炉を今朝開けました。結果は……限りなく成功に近い失敗でございました。私の下ごしらえの不備のせいなので、リベンジ計画中です。しかし実験できる鶴がない!! 今夜にでも折らないといけません。次回の実験まで、一週間くらいかなあ。待ち遠しくて仕方がない。