そういえば昔

アルフィーのメリーアンのメロディーに乗せて、「メリーさん、メリーさん、メリーさんの羊♪」と歌うのが地味に流行った時期がありました。KBCのラジオ番組から生まれた、「ほーら、キョンシー。もう一つ、キョンシー♪」っていうのも流行ったっけ。あの頃のキョンシーブームっていったい何だったんでしょうね。

すこぶるどうでもいい話はさておき、懸案だった織り台の穴あけ加工、今日は古い台の分を行いました。以前の八段階調整からぐんと成長して十二段階調整出来るようになりました。ただ、手持ちのルーターに手持ちの木工用ドリルをセットして穴をあけたため、付属のカルコより大きなサイズの穴となってしまいましたので、代わりに釘でも刺すことにします。せっかくまき絵風にあしらったのに。

帯台の方は

・カラーリング
・穴あけ
・金具類の取り付け
・化粧箱の作成

という手順で行う予定です。今回は必要以上にデコるなどご法度。ありえません。天地が逆しまになろうとも。

明日は、凧用の「これでもか!!」というくらいにこしの強い和紙をカットし、まず小物台の方にとりつけます。巻く方向と裏表を間違えないようにしないと。和紙を張り終えたら、課題がある程度進むまでは封印するつもりではおりますが、まず35割の経紙を張ってみます。来週の日曜日にでも。黒漆(真砂)と本銀と本金を数センチずつ隙間なく並べて張って、一枚の錦に仕立てる予定です。

今夜はこれから、机の奥から引っ張り出した、デジタルオーディオプレイヤー(walkmanではない旧いスピーカー内蔵型)に、マクラメでナスカンを取り付けます。

おりがみ陶芸の焼成実験は、今夜の焼成が終われば、最後の試案にとりかかります。間違いなく成功するとわかっている反面、鶴にしか使えないため、たいていの作品に流用できる――現在冷却中なので成否がわからないのですけれど――手法が成功することを祈ります。材料が高かったんだから成功してほしい。