なんと畑中葉子的な

昨日経紙を張り替えてもたわみがひどくて織りづらく、何故だろうと不審に思って、下側の経紙を確認したところ、2センチほど残してすべて剥がれていました。

ゲンインゲッツ+。+゚(σ’∀’)σ゚+。

織りづらい原因はこれだったか。

他にも母がケアマネ更新の書類を紛失したり、車のブレーキランプが常時点灯してエンジンを切っても消えなくなったり、いろいろございまして、今からそれらの対応です。

鶴に写真を転写する方法を思いついたので実験もしたいな。また折らないと。

経紙を貼り直す

先日「バリバリ」と音を立てて剥がれだした経紙。水張りテープで補強をして織り続けていましたが、やはりずれが気になるため、結局貼りなおしました。

危うく破るところでしたが。もしかしたら鹿島錦保存会五十年の歴史の中で、

・織りの途中で随所に平織りをぶちこむ
・糸が現時点で二本も切れている
・基礎織が終わっていないにも関わらず自分の台で息抜きに織っている
・一度経紙を剥がして貼り直している

の四コンボを達成したのは、私だけかもしれません。

乾くのを待つ間、眼鏡のフレームにマステを貼って遊ぶ。今日の昼休みはこれらの作業と来客の対応で、まったく織れませんでした。

職場のPCで使用しているキーボードは、私物です。私はテンキーがついているキーボードがどうしてもだめで、キーボードと体の中心と画面の中心が合致していないと、心身ともに気持ち悪くなるため、テンキーのないタイプのキーボードを持ち込んで使っています。ですので、マステだって貼り放題。汚れ防止という目的のためですよ、あくまでも。

楽しい(´,,•ω•,,`)

チプカシのバンドが外れない

チプカシ(F-84W)のバンドを外してマクラメと石のビーズでアレンジしようと思ったのですが、時計用の工具セットを使ってもバンドが外れず、逆に工具の方が壊れる始末。ええい面倒とハサミでカットしたら、勢いで本体を傷つけてしまいました。いくら1,000円しない時計だからってこの扱いはひどい。ひどすぎる。そう自分を責めても後の祭り。しばし思案しましたけど、棄ててはならぬと、ストラップ風に仕立てて、どこかに吊り下げて、ミニ掛け時計にすることにしました。お風呂に浸けても壊れない頑丈なお子だったのに。あ、風呂場に置きっぱなしにしようかな。湯あたりしないように。

新たに注文したチプカシ二本は、オートタイマー機能付き。今までのF-84Wは、アラームはあってもタイマーは無かったので、いい機会だったかも。まあ私の場合高音域の難聴があるため聴こえづらいんですけど、G-SHOCKのアラームよりは聴こえやすい気がします。一本は自由にタイマー時間を設定でき、もう一本はあらかじめ数種類セットされた中から選ぶというもの。その日の使用状況でどちらかを選択すればいいかなと思いました。とにかく、昔からぼーっとする時間の方が多いですから、もうちょっと時間の使い方を考えないと、ほぼ何もできないままだらだらとした毎日を過ごしてしまう。なお、新しく届いたチプカシに関しては、要らん事をしないで素直にそのまま使います。まあバンドにマステくらいは巻いたっていいよね。補強にもなるし。

※チプカシは「チープカシオ」。気軽に買える&性能の良い安いCASIOの腕時計のことです。英語のチープは安かろう悪かろうという意味なんですけどね。

※特大サイズの鶴、焼き上がりました。ただ、作っている途中に、誤って色違いの単色紙の粉を、微量でしたけど表面に付着させてしまいまして、「まあこのくらいいいか」と、安易に拭いただけで焼いたせいで、一部汚れたように見えるのと、電気炉に入るサイズに修正するために、乾燥した後から根元を濡らして翼の角度を変えた時に、知らずに首も触っていたようで、いくらか尾とのラインにずれが生じていて、展示用には不向き。試作用に回して、今度は25cmサイズの紙でそのあたりを気をつけながら折ります。

※自分の台の織りは、順調に進んでいます。購入した四色の糸を使って、横方向一直線に適当に糸を替えつつ、楽しみながら織っています。余り経紙で織れる幅でも、特大サイズの鶴の翼はカバーできることを確認。このまま課題の合間を縫って織り進めます。その課題ですが、この間バリバリ音を立てて経紙が外れてきた時に、一回外して張り替えれば良かったと後悔しているところ。端が和紙に書かれた基準の線からいびつにずれてしまって、ちょっと困った状態に。糸の重なりは、このまま進めても無駄だと気付きましたから、再度平織りを投入します。そのままではとても目が拾えないので、今日中に、逆方向に台を回して手持ちのヘラとお借りしているヘラ、合わせて五本を通してから、また逆にして一本ずつ糸を通してという作業を三回繰り返して、十五段平織りをぶち込みます。先生に怒られそうとかもうどうでもいい。とにかくどんな形であっても進ませないことには、次の課題にうつれない。二枚目は一枚目の反省点を書き出して、慎重に進めないと。綺麗に織れるに越したことはないでしょうが、二枚目まではあくまでも会からいただいた材料を使っての練習なんだから、まず一枚目の目標は「どんな織り方であっても最後まで織りとおす」にします。織りとおさないと続けられない。続けらけなければ、会から材料をいただいた意味がない。平織りだって練習になるし、補助練習として進めている自分の台の織りは明らかに上達しているので、失敗も誤魔化しも決して無駄ではないと信じます。

マステ活用法を検索

何にでもマステを貼る病は、一度発症すると完治不可能です。考えられる対症療法は、新たなマステを買い続けることだけ。「今まで買ったマステを全部つなげると地球を七周半します」なんてつわものもいるとかいないとか。個人的には「まずいない」に一票投じておきます。後でじっくり読むための覚書です。私も傷んだ傘の持ち手に貼って、レジンで固めたりしています。

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鉱物が好きです

昔から鉱物が好きでした。さほど詳しくはなく、見た目が面白かったり綺麗だったりするのを間近で見られれば、それで満足。今でもたまに石を買いますが、昔と違って、買う時に必ず「石の力」とか言われるのがもう、面倒で面倒で。普段からルチルクオーツの勾玉を身に付けたり、天然石のビーズをペンダントにあしらったりしていますけど、パワーストーンとか一切信じていませんからね、私は。そういう目で見られるのも不快。でも石そのものは身に着けたい。

諸悪の根源(言い過ぎ)はきっと北出幸男あたりなわけですけど、反面、入手の難しかった鉱物類が出回るようになったのも、ネットの普及と石屋の暗躍のおかげですので、悪口ばかりは言いつのれない。

普段から水晶類を身に着けているわけですので、会う人ほとんどから「あ、開運系のグッズが好きな人なんだ」と思われていることでしょう。

違うから。そういうのじゃあないから。

※興味本位で開運ペンダントの画像をあさってみたら結構楽しかった。美麗系・精緻系・自己満足系・怪しい系・ヤンキー系・可愛い系と選り取り見取り。買う気はないながら一度実物を拝んでみたいギャラリーを作ってみました。

毎年恒例

一人花見をしてきました。自宅からそう離れていない場所にある、果樹園と杉林に挟まれた丘の一角に、桜の花が植樹してあります。過疎化が進む町の、とりわけ人がいない区域にあるため、誰にも邪魔されずのんびり花を愛でられるのが心地よく、毎年、昼休みのうち30分ほどを使って、walkmanやオカリナ、デジカメなどを片手に訪れています。誰かが来ることもありますが、たいてい知り合い。挨拶をして世間話をしておしまいです。

まだ結構つぼみも残っていたし、何より花が地面にほとんど散っていなかったから、時間さえ確保出来れば、数日楽しめそうですね。

ちなみに、この花見スポットの近くには一人蛍狩りスポットがあり、蛍の飛び交う季節になれば、楽器や音楽プレイヤーを持って、散歩がてら連夜訪れるという風流なことをしています。蛍は、五月に入ればすぐに飛び始めます。京都の貴船にある蛍岩の辺りが六月でしたので、やはりこちらの方が早いですね。

後何回、桜や蛍を楽しめるんでしょう。死ぬまでにどれだけの作品を残せるんでしょう。

ちょうど今、鹿島錦とコラボをするために二枚重ねた27cmサイズの紙を使って折った特大の鶴を焼成中です。うちのおプティさんのサイズだと、一回り小さい25cmくらいの陶芸紙で作った方が焼きやすいかもしれない。釉薬までかけ終わったら、蝶と、それからダイクロスライドを貼り付けて焼く実験用の鶴を折ります。それにしても届いたダイクロスライドシートの小さいこと。結構高いので、小さくカットしてもきれいに仕上がるといいなあ。

そういえば今度の日曜日は1日でした。毎月1日と2日は何があっても休めないので、土曜日に出来るだけの作業をしておかないと。

手芸サイトいろいろ

このリンクは誰のため? もちろん自分のため。

貴和製作所……アクセサリー用パーツ&材料全般
にのきんショップ……ナスカンと金属雑貨
INAZUMA shop……バッグとがま口の材料
fiore-fiore……ストラップとペット首輪用パーツ
ぱれっと……レザークラフト材料だが、鹿島錦にも流用出来るパーツや金具豊富。
手芸のお店 アリス……手芸全般
横浜Labo-ハマラボ……がま口作家によるがま口材料専門店。2号店は通常運営中とのことです。
うりっこ手芸店……手芸全般
株式会社角田商店ウェブショップ……がま口・袋物用手芸の専門店
ホルダーマート……ビーズ、アクセパーツ、その他材料
ストロビーズ……ビーズとアクセパーツ専門店
貴石工房パック……マクラメ材料全般

ざっと見てメモしただけです。

中山式快癒器はやはり良い

ストレッチポールやコアヌードルも試してみたことがありますけれど、私には向いていなかった。時々腕にしびれが出る程度の頸椎ヘルニアになるんですが、ストレッチポールだと、それが悪化してしまいます。ですので、普段は、頸椎に負担がかからない中山式快癒器さんのお世話になっています。amazonでもレビューを読むと絶賛している人が多いですね。私も絶賛派に近いかも。よほど荒々しいことをしない限り壊れることはないと思いますし、万が一壊れてもドラモリとかですぐ買えます。

仕事でも趣味でも、とかく肩が凝り、背中が張るようなことをしておりますから、快癒器さんがあってつくづく良かった。寝る前に使うとコリがほぐれて楽になります。ただし、そのまま寝てしまわないようにタイマー必須。起きて使うのは心地よくて天国ですが、外すのを忘れてそのまま寝ると地獄の痛みに襲われますよ。自室では強弱機能付きの4球式を主に使用中。2球式はあまり使わないかな。YAMAHAのアビテックスの中にも、ふわふわマジコの4球式を置いています。後、広範囲を一度に押せる6球式もありますが、こちらも時々しか使いません。「手元にない。どこに置いたっけ?」という時のレスキュー要員。

置き方次第では、首も4球式で充分な気がする。

昼前、味噌(自家製米を使って業者に加工してもらったもの)を事業所に届けているときに、ふと「お茶や活け花も習いたいな」と思いました。体だけでなく心もほぐしたい。近所に住む親戚が、茶道・華道、両方の師範免許を保有していますので、鹿島錦の課題が一段落したら、話をしてみます。

出費がかさみます

甥と姪に諭吉軍団を譲渡した後も、出費が続きます。まず手持ちのルーターにセットしてガラスを研磨するツールに、グルーガン用のグルースティック。さすがにおりがみ陶芸だけでいろいろ作っているときは、せめて接着には釉薬を使わないと陶芸とは呼んでもらえないと気負っていましたが、鹿島錦とコラボするなら、その時点で接着剤を使わないといけないため、グルーガン解禁。肩の荷が下りた感じがします。マクラメコードも残りわずかなので追加購入の必要あり。それから鉢植え用の土と肥料も買わないと。土は畑から採ればいいと父からも言われますが、雑草の生えるペースが段違いなので、安い物を買って済ませています。肥料はいただき物の牛糞や、薔薇の栽培をしている親戚からもらった薔薇の腐葉土。なお、薔薇も太良町の特産品の一つです。

クラフト系の品以外にも、FAXで、熊本に工場のある「餃子の王国」に、餃子他を注文。ここのは美味しいんですよね。

それにしても昨日購入したレウイシアが、まさかの多年草だったなんて。昨年ナフコで買った苗を育てていたのですが、冬になる前に抜いちゃったんですよね。実にもったいないことをしました。

巣立った諭吉達、早く戻ってこないかなあ。何かしらのリターンがあっていいと思うのですけど。ベーシックインカム制度が制定される日は果たして来るのでしょうか。来るなら来い。どんと来い。

そういえば、充電式のLEDスタンドライトが届いたので、さっそく今夜から夜間も鹿島錦の課題に取り組みます。まだ先日解いたところまで戻れていないから、頑張らないと。つくづく感じるのですが、最近の中国製品はどんどん質が向上していますね。夜はおりがみ陶芸や編み物もしたいので、それほど長い時間ではないにしても、30分から一時間くらいは取れるかなあ。一日数段の違いしかなかったとしても、一年あればかなりの差となりますものね。

※一昨年受講していたマクラメジュエリー講座の添削用課題、実は1つも完成しないまま放置しておりました。もったいないからとダイソーの安い毛糸とかで練習してばかりで、あっという間に提出期限が(๑•́ω•̀๑) 課題はすべてアクセサリーですので、いくつか仕上げて、今年の母の日のプレゼントにします。節約節約。

結局体制届は出す必要なし

あれだけ「全事業所提出の必要があります!!」って喧伝しておいて、そういうオチですか……。まあ出さなくていいなら余計な事務仕事も要らないからいいんですけどね。

ところで、暖かくなってきて、アジサイの葉も徐々に茂ってまいりました。昨年は結局数枚しか焼けずじまいでしたけど、剪定後に葉を採取して、裏側に泥漿を塗り、焼成してストックしておいて、作品に使うことにしています。昨年制作した(&すぐ割った)アジサイが好評でしたので、今年も作ろうかと考えています。今年はちょっと作り方を変えないと。

ちなみにアジサイはこんな感じ。

物 を 落 と し て 即 割 れ ま し た 。

今回はそのあたりも含めて改良予定。写真撮った時点ですでに割れているってなんなんでしょうね。