模様織は後回しでいいかな

涙の実績確認を前に、昨日に引き続き「佐賀錦入門」の図案を整理。まず鹿島錦にそのまま流用できる綾織の図案を仕上げます。

重ね菱に花菱。入力したはいいものの、何か違う。端がつながっているバージョンとつながっていないバージョンの二種類を作ろうと思ったんですが、どうも花菱の周囲の菱を重ねすぎている様子。道理でやたらとセル数が増えたわけだ。

一応最初のも保存して、コピーして菱を減らす。

本に掲載されているのは、こちらの端がつながっていない方です。

ほんのちょっと変えただけでも印象が変化。

こっちの方が好きかも。

菱つなぎに花菱。一部ミスが。後日修正します。修正しました。

これで佐賀錦入門に掲載されている綾織は最後です。ベーシックな紗綾型。これは入力して良かった。見る機会は多いのですが、じっくり構成を観察したことがなかったので、勉強になりました。

続いて、「こぎん刺し図案集165パターン」「佐賀錦」の文様に入ります。その前にしばし仕事三昧。それにしても図案とずっと格闘していると洗脳されそう。