流水がベースですと言い張るシリーズその後

シンメトリが推奨される鹿島錦に、あえてアシンメトリを放り込む作戦。図案の描き方にも慣れてきました

大先生から怒られない程度にしないと……。

※佐賀錦入門に掲載してあった図案にも色を着けてみました。

絹糸の色合いを純粋に楽しみたいなら、黒漆か白漆なんでしょうね。紫はそんなに好きではないんですが、暖色系と寒色系とを違和感なくつなぐために必要とされることもあるので、たぶんちょこちょこ使うことになると思います。使い方が難しい色の筆頭ですが、上品にあしらえば優雅さが増すような。

※※方眼図案だから経緯を入れ替えればあら不思議シンメトリ。それにしても綾織は奥が深い。

※※※ギャラリーのページを鹿島錦とおりがみ陶芸に分割して、おりがみ陶芸の方は今まで通り作例の写真。鹿島錦の方は、図案や、その図案を実際に織った場合にどうなるか、またどのような作品として仕上がるかを紹介していきたいと思います。