2018/2/22 鹿島錦木曜教室

今日も今日とて午前中のみの参加となった鹿島錦教室。来週もレセプトの前の実績確認があるため参加は微妙なのですが、せめて午前中は行けるように調整したいと思います。ミーティングでは祐徳博物館の展示に関する話し合いをしましたけれど、正直申しまして何が何だかさっぱりわかっておりません。とりあえず祐徳博物館で鹿島錦を含めた展示があるということと、その日程に関しては理解いたしました。

他にも、大先生から本金の見分け方を教わったり、先輩の図案をいただいたり、販売用の作品の検品をされるところを見学させていただいたり、短い時間でしたが濃密な経験が出来ました。特に、図案は積極的に皆でシェアするという話をうかがって、すてきだなあと、ほっこりいたしました。それと、やはり皆さん培われた経験の分、綺麗に織られます。鹿島にはガタリンピックというイベントがありますが、鹿島錦にガタガタリンピックという競技があったら、私のガタガタ錦は間違いなくぶっちぎりで一等賞を獲得できるでしょう。恥ずかしいったらありゃあしない。でも始めたばかりなのだから仕方がない。甘んじて実力不足を受け止めるしかないのです。

それにしても大先生、亡くなった大叔母に、顔も、それから会話の雰囲気も似ていらっしゃいます。年齢も確か同じのはず。お会いするたびになつかしさを感じるのは、そのせいかもしれません。

来週木曜までの昼休みをフルに活用し、日曜日も半日は取り組んで、今織っている平織り交じりの流水を、出来れば次の教室までに終えて、網代に進みたいと思います。職場と自宅の距離が車で三分程度の立地で良かった。