オカリナ吹きの性

小規模多機能型居宅介護事業所の方に、ちょうどいま、オカリナデュオの方が慰問に見えられているようです。協会けんぽから届いた明細を持っていた時、「上を向いて歩こう」を演奏されていました。ご利用者様も手拍子で合わせられて、とても楽しそうな雰囲気でした。ありがたい限りです。

もともと笛吹きで、オカリナも何年か続けているせいか、曲がどうこうという以前に、脊髄反射で「どんな楽器を使われているんだろう」と確認してしまうのは、悲しい性。眼鏡をかけていなかったため確認は出来ませんでしたけど、色からしてアケタっぽかったです。

アケタ、当たり外れが大きいそうなので、今では怖くて通販では買えませんが、たまたま私が購入したSCは、どれも当たりのようで、良い音を出してくれます。Rマーク付きだからですかね。ただ、基本的にティアーモか、ティアーモ式でオーダーした亜音ユーザーなので、運指の面でしっくり来なくて、SG管は封印。

オカリナ作りも頓挫したまま放置している私が書くのもなんですが。有明海の潟土で作るという目標を忘れないようにしないと。