煮詰まってしまった

例の隣り合った経紙が完全に一致シリーズですが、平織りでいったん戻ったものの、十段くらい織ったら元の木阿弥。幅は狭くなっていないんですよ。23cm→21cm→22cmと、かろうじて1cm分取り戻しました。きちんと織れていないということは、何かがいけないんでしょうね。なんとかピンセットでつまみつつ、十三段織りました。

一つは、ヘラで起こして拾っていないから拾いづらいということもあるのでしょう。

もしかしたら糸かけを外して同じ目(平織りの片道分)でばかり押さえているから、重なりが戻らないのかもしれないと思いいたり、それが正解かどうかわからぬままに、再度糸かけを試みることにしました。ただ、今の状態では普通には拾えないので、台を逆にして反対側から拾います。

明日は忙しいのでほとんど何もできないかもしれませんから、明後日教室で先生に対処法をお訊ねすることにします。自分でも考えないといけないのですが、転写シールやデコパーツを買ってきたので、トップコートのコーティングがようやく終わった織り台を飾ります。転写した後デコパージュ液を塗るか、再度トップコートを塗るかした方がいいかなあ。

先生方から怒られない程度に。