スクリプトが使えるかも

以前、画像をエクセル化するスプリクトを公開されている方の記事を読んだのを思い出し、再検索。これは多分鹿島錦に限らず、方眼図を用いて作品制作の緒とするすべてのクラフトに流用できるはず。私が鹿島錦(とりわけ各種実験用に使える年代物の越前屋の経糸)でやりたいことは

①おりがみ陶芸との夢のコラボ
②鹿島錦とカルトナージュとのすてきコラボ
③鹿島錦で過去に撮影した写真を再現

の三つ。特に③ですが、基本ルールとして、全体に必ず伝統のパターンを入れるということを想定しています。平織りの上に模様織、ではなく、あくまでも連続する綾織のパターンに色替えで絵柄を組み込むという手法。

それで、著作権フリーの画像や、自分で撮影したお気に入りの写真をどうやって鹿島錦の方眼図の中に組み込もうかと思案していましたが、画像加工用のソフトである程度色数を落として、それからエクセル化して、それに綾織のパターンを入れていけば、問題解決?

実際に織れるかどうかはともかく、昼休みなので早速試そうと思ったら、公開されていたのはVBAではなくPythonのスクリプトでした。拡張子pyってなんぞ? というところから始まって検索を重ね、今Pythonの2系と3系を両方インストールし終えたところ。空いた時間で勉強しよう、Python。VBAもJAVAも独習しようとして入り口あたり(家で例えれば玄関のドアノブくらい)で放棄し(そうして失念)、かつ、スマホではローマ字入力ながら、ワープロ世代でPCでは必ずひらがな入力の私でも、果たして実行できるのでしょうかね。でももしきちんと勉強したら、綾織を入れた状態で自動で画像を方眼図化できるかもしれない。それにLinuxでも動かせるみたいだし、Pythonを実行するためのアプリがAndroさんにもあるっぽい。一応先の方のスクリプトは保存しましたので、使い方を模索しなければ。超初心者向けの解説書がkindle unlimitedにあったので、そこから始めてみます。

ともかく、実際に織る時の経紙と横糸の比率と同じにセルを変更しておかないと、かなり歪んだ形になりそうです。色数も可能な限り落としたい。