鹿島錦の話題ばかりで申し訳ない

おりがみ陶芸の事も書かないといけないんですが、何しろ寒くて、水を扱うおりがみ陶芸はもう少し暖かくなるまで一休みということにして、鹿島錦の課題に取り組んでいます。はやいところ課題を済ませないと、おりがみ陶芸との夢のコラボもままならないですし。焼成は温かいだろうと言われる向きもあるでしょうが、電気炉はがっつり断熱してあるので、そこまで温かくならないのですよ。まあ、機種にもよりますが。いっそ七宝用の炉の方が温かいかも。

さて、その課題ですけど、流水の途中で二段平織りがぶち込まれていまして、一段目は私がぐちゃぐちゃになった経糸を元に戻すために織りいれ、二段目はY先生が糸掛けの後で使い方を説明されるのに織り入れられ、かなりイレギュラーな状態となっています。解いて織ってを繰り返していたため、実際の作業量よりはるかに進展しておらず、課題クリアの条件となる7cm(先生曰く「流水部分のトータルでいいよ」とのこと)まで、あと2cmあまり。緑の糸に飽きてきたなあと思いながら、先日の教室で糸を補充して、あぐりにくるくるくると巻き付けて、教室で二段、今夜家で八段織って気づきました。

――模様が縦方向に縮んでいる。

これがもしかして締めすぎというやつ? でも昨日の今日でそんな筋肉量増えるか? と訝しく感じながら、よくよく見てみると、新しく織った段は何やら糸が細い。流水が終わった後に色替えして織ろうと思って、ついでにあぐりに巻き付けてきた紺色の中糸と比べてみても、明らかに細い。あぐりに巻き付けているとき、違和感を覚えはしていたのですが、何しろまだまだ初心者なもので、同じ糸で織っているとばかり思い込んでいました。

どうせ緑に飽きていたし 仕方ないので、新しくいただいてきた紺色で、残りの部分を織りたいと思います。

ちなみに明日雨が降ったら、JR九州ウォーキングには参加しません。だって風邪をひきやすい体質なんだもの。