新システムは心臓に悪い

来年度から、特例を除き、介護給付費のレセプトはインターネットかCD-Rになります。今までは、紙・CD-R・ISDNの三種類だったと記憶しています。介護保険開始当初から数年は、FDやMOでも受け付けていました。私も当初はフロッピーディスクにラベルを貼って提出していたもんです。締め切りギリギリに直接国保連に持参したりもして。

さすがにレセプトのためだけにISDN契約をするのは面倒なので、今までオンラインソフト会社と契約して、ネットで伝送依頼をしておりまして、送信手順は今までとまったく同じ――なのですが、国保連からの通知を受信する手順が違っていて、かなり心臓に悪い仕様になっています。

昨日が鹿島錦教室だったため、水曜日に送信していた、通常規模型通所介護と、地域密着型通所介護のデータの送信結果を確認しようと思ってログインしたら、「送信状態:未送信」って……。字面がゲシュタルト崩壊するくらい見つめてしまいましたよ、思わず。なになになになにとプチパニックを起こした後、ああ、そういえば送信結果の更新をしないと表示されないんだったと思い出し、慌てちゃいけなぁいと心で唱えつつ、押して、しばらく待って再アクセスして、受付までされていたので一安心。

でものんびりとしてられない。だって今日中に小規模多機能の分も出したいんだから。