そういえば余り紙がありました

JR九州ウォーキングに参加できなかった場合の予定。

①陶芸紙の余り紙で薔薇作り
②焼成用具の注文
③織り台のお色直しの続き
④編み物と鹿島錦の課題

③の、昭和の頃から数十年使用されてきたと思しき織り台のお色直しですけど、昨日分解してクリーニングして――

新しく塗料を塗り直すためにやすりがけしました。画像はまだ粉を拭いたばかりで濡れていますが、表面の塗料ははがしています。

今朝、黒のスプレーをかけてから、外に置いて乾燥。昼に向きを変えて朝とは反対の方向も着色。

夕方取り込んで、塗りムラの部分を、改めて同じ成分の塗料のチューブ版で整えようと思いきや、アンビリーバボー、一 面 ま る ま る 塗 り 忘 れ と る やないかい。

明日、塗り忘れた部分を着色し、塗りムラを調整してから、明後日同じシリーズのトップコートでコーティングし光沢を出した後、いろいろと飾り付けをします。楽しく錦を続けるために、人目もはばからずデコります。

ああ、それから、祐徳稲荷から飛び降りる気持ちで、越前屋に帯用の織台を注文しました。なぜか。鹿島錦経由で購入すれば、申し訳なくて、加工したりデコったり出来ないからです……。ちなみに大型の台はホームページの価格より改訂されて現在24,500円。帯台は17,000円で、構造自体はほぼ同じとのこと。材質は、流通量の多い大型の織台は、以前より高級なものが使われて、その分値上がりしている模様です。また、帯台の方は幅が広すぎて需要があまりなく、在庫がはけずに以前のものが売れ残っているからこその差額だそうです。24cm弱までなら小型の台で織れるため、後は大きい帯台だけ調達して、本体に新たに色塗りしてデコれば、一生織り続けられる気がします。届いたらまたやすりがけしないと。