佐賀錦用の糸でタティングレースをやるとは!!!!!

ステキじゃあないですか。どんどんやってください。私が許可します。何の権限もございませんが。マクラメ編のタッチング結びとタティングレースは相関性がある(同じ結び方)ので、私も将来挑戦してみたいと思っています。本は一冊持っていますけど、今はタティングレースどころではないので封印中。文化祭で、鹿島錦のテーブルセンターを制作されている方がいらしたので、五年後くらいに挑戦してみようかな。鹿島錦で織って、周囲をタティングで。夢は膨らみますね。その分予算も膨らみますけど。

そういえば、メルカリで購入した商品が到着しました。出品されていた方がとても丁寧な方で、中には品物以外にも、手紙と道具が同封されていました。初めてのメルカリで親切な方と取引出来て、ありがたい限りです。織り機も、年代物の割には良い状態で、すぐにでも織れそうな感じ。あぐりに巻き付けられていた絹糸は、光褪色していましたが、古びた風合いを出したい時に重宝しそう。

もしかしてレジン用のUVライトの中に放り込んでおけば、新しい絹糸もいい感じに年季の入った色合いになるのかなあ。

鹿島錦にしても、おりがみ陶芸にしても、一生勉強、一生実践ということで、ダウン症の佐賀錦職人、湯浅美奈子さんのように、気長に地道に続けていければと思います。

ところで、イーネオヤにも使われているという佐賀錦用糸、寡聞ながら「イーネオヤって何」と検索したのが昨年末くらいでした。久しぶりに検索をして、イーネダンテルなるものも存在するのだと知りました。手芸界は深淵すぎる。

※その後欲しい色が売り切れていることに気づきました。金輪際佐賀錦の糸でタティングレースは禁止。