ヂャンテイは良い息抜

「ヂヤンテイ」という表記がされることも多いヂャンテイ織り。拗音表記でいいのかどうか迷っていましたが、検索したら本家本元お家元の株式会社ヂャンテイを見つけましたので、確定とします。ただし語尾が「ティ」ではなく「テイ」の模様。そうするとあれですね、てゃんでい的な発音をするわけですね。

私の中の理想のパターンとして

1 おりがみ陶芸作品の制作
2 焼成中に鹿島錦の制作
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というサイクルでのんびり制作を続けていきたいのですけど、いかんせん、鹿島錦は緻密な作業の連続ですので、合間に息抜きが必要。その息抜きに、ヂャンテイは最適でした。今純毛の毛糸でひざ掛けを作ろうと奮闘しているところです。ただサイズが大きくなりすぎると、洗う時に大変なことになりそう。

毛糸と言えば、途中放置している編み物も勉強再開しないといけません。棒針はすでにあきらめ、それぞれサポートしあえる「魔法の一本針編」「かぎ針編」「ストレッチ編」の三種類に限定します。上達出来たらアフガンにも挑戦――したいと思いますが、さすがに時間的余裕がないかも。