大きい鶴を折ってみます

今年の目標は、鹿島錦とおりがみ陶芸の融合。マクラメ他いろいろと勉強しないといけないことばかりで先が思いやられます。明日は今年最初の鹿島錦教室なので、一日休みを確保しました。月末の総会は午前中は参加できそうな予感。

鹿島錦は、まだまだ課題(基礎織り)でてこずっている状態で、自分の作品が織り上がるのがいつになるのか定かではないため、まず今まで焼いたことがないサイズの鶴を折らんと準備中。現在おりがみ陶芸センターで制作されている陶器の鶴の最大サイズは、29cm四方の陶芸紙を折って焼いたものになります。以前、試作がてら二羽折ったことがあるにはあるのですけど、電気炉の容量の関係で、翼を半開きにした形で焼成したので、今回は同じ特大サイズの陶芸紙を使い、大きく広げて折ってみます。

ちなみに29cmのサイズで折るためには、まず二枚重ねて貼り合わせて補強することが必要。鹿島錦と組み合わせる場合は、純白の陶芸紙がよろしかろうというおりがみ陶芸の神様からのお告げがありました(嘘)ので、そうしてみます。頭の中ではいくつも作品が仕上がっていますから、それに近づける努力をせねば。

せっかく絹糸を使うのだから、本番の織りに入ったら、マクラメと技術を共有しているタティングレースや、ミニてまりとか作ってもよさそうですね。息抜きにもなるし、作品の彩りにもなるし。

それにしてもフェリシモの手まりキットの愛らしいこと。私が作ればこれまたガタガタになりそうですけど。