今日も明日も書類漬け

しおしおと書類漬けの日々。今日が予防通所介護相当サービスの事業指定締切。明日からは実績にかかります。そういうわけで、明日の鹿島錦教室は休むことにしました。ほぼ同時期に始めたOさん、だいぶ進まれるだろうな……。

ネックウォーマーが手放せない

極太糸・ピケ編み・C針の組み合わせなら、初心者の私でも三時間もあれば編めるストレッチ編みのネックウォーマー。一度首にはめたら温かすぎて外せない……。毛糸ピエロで調達した、ニッティングトリコのシリーズ、abbeyの余り糸数種で編んだので、やたらとカラフルです。

セール中なので糸をまとめ買いしておこう。

鹿島錦保存会総会に出席してまいりしまた

仕事の都合で、午後の食事会には参加できませんでしたが、総会には参加してまいりました。代表は従来通り樋口先生ということになりました。今年で102歳になられるはず。お元気なことこの上ない方ですが、さすがにお年を召されておられますので、矍鑠としていらっしゃる間に、いろいろとご教示いただきたいと願いつつ、課題と向かい合う日々が続きます。

締め切りは1/31

ただでさえやることが多いのに、介護保険法改正に伴い、事業の指定申請をしないといけなくなって、うんざりしています。提供するサービス内容自体は同じなのに、行政の都合で再申請の必要があるなんて、面倒くさいことこの上ない。

アンケートや調査票なども届いて、困惑の日々。

経営する側でなければ、仕事を放り出して、さっさと創作生活に入るのですけど。書類が片付き次第、アトリエも片づけます……。

ずれとるがな

課題の流水をいまだに織っています。調子よく進んできたかなと思いきや、何度も解いて何度も織ってをくりかえして経紙がボロボロになったせいか、知らぬ間に横の糸が重なりあったり入れ替わったりしているという事実に気づき途方に暮れましたが、一念発起で最終手段平織りをぶち込み、本来の並び通りに経紙を整え、さらに三十数段織ってたところでハプニング。

頂点がずれとるがな。頂点から十段織って折り返しの所を九段織って折り返していたのですよ。泣く泣く再度解いて織りなおし。明後日の教室までに間に合うのか。でも間に合ったとしても「この途中の平織り何?」って、絶対指摘されるだろうな。あっはっはーで誤魔化す作戦でいきます。

一方、ピケ編みの防寒三点グッズは順調。スマホのカメラで色がおかしいですけど、実物はもっと明るいグリーンです。本当はブルーで作りたいのですが、久しぶりなので、失敗しても凹み度の少ないグリーンで練習。それにしてもあみもねっとのプレミアムウールは柔らかい。

二年ぶりにストレッチ編み

どれだけ放置していたんだという忸怩たる想いを胸に、二年ぶりにストレッチ編み。おりがみ陶芸を始める前に練習していたから、もしかしたら三年ぶりかも。はまっていた時に買ったあみもネットのプレミアムウールで、親指の所に穴を開けたアームウォーマーを編んでいるところです。編み終わったら今度はアンクルウォーマーとネックウォーマー。スヌードっぽくしようかな。ネットで見るストレッチ編みは、某雑誌の影響からか、昇竜が多いようですが、私はピケ編みばかり……。

昭和の時代に販売されていたテキストをひもといてみたところ、本来は、基礎編み4つをきちんと勉強してから模様編みをやらいといけないとのこと。誰かに師事しているわけでもなく、誰かのために編んでいるわけでもないので、そんな面倒なことはしません。肌触りが良いプレミアムウールやアルパカで、いつかはセーターを編むのがミッション。

首、手首、足首の三首を温めるのが、寒さには一番良いという話を以前小耳にはさんだので、信じて鋭意制作中。それを聞いた時「乳首は?」と脊髄反射で質問しなくてよかったと、今更ながら自分をほめてみたり。

ああ、アトリエがとっちらかってきたので、整理もして陶芸紙をカットしないと。以前使っていたVISTAにlinuxをインストールする予定も流れてしまいました。相変わらず時間の使い方が下手過ぎる。

ヂャンテイは良い息抜

「ヂヤンテイ」という表記がされることも多いヂャンテイ織り。拗音表記でいいのかどうか迷っていましたが、検索したら本家本元お家元の株式会社ヂャンテイを見つけましたので、確定とします。ただし語尾が「ティ」ではなく「テイ」の模様。そうするとあれですね、てゃんでい的な発音をするわけですね。

私の中の理想のパターンとして

1 おりがみ陶芸作品の制作
2 焼成中に鹿島錦の制作
3 1に戻る

というサイクルでのんびり制作を続けていきたいのですけど、いかんせん、鹿島錦は緻密な作業の連続ですので、合間に息抜きが必要。その息抜きに、ヂャンテイは最適でした。今純毛の毛糸でひざ掛けを作ろうと奮闘しているところです。ただサイズが大きくなりすぎると、洗う時に大変なことになりそう。

毛糸と言えば、途中放置している編み物も勉強再開しないといけません。棒針はすでにあきらめ、それぞれサポートしあえる「魔法の一本針編」「かぎ針編」「ストレッチ編」の三種類に限定します。上達出来たらアフガンにも挑戦――したいと思いますが、さすがに時間的余裕がないかも。

先日の鹿島錦教室は

雪のため休みでした。いい機会なので、流水を全部ほどいて織りなおしています。素人とはいえ何度もほどいて何度も織ってを繰り返してきたので、上達してきた印象。手前味噌ながら。

織り幅もいくらか安定してきました。来週の教室までに、何とか7cm織って、糸掛けを習いたいと考えています。

大きい鶴を折ってみます

今年の目標は、鹿島錦とおりがみ陶芸の融合。マクラメ他いろいろと勉強しないといけないことばかりで先が思いやられます。明日は今年最初の鹿島錦教室なので、一日休みを確保しました。月末の総会は午前中は参加できそうな予感。

鹿島錦は、まだまだ課題(基礎織り)でてこずっている状態で、自分の作品が織り上がるのがいつになるのか定かではないため、まず今まで焼いたことがないサイズの鶴を折らんと準備中。現在おりがみ陶芸センターで制作されている陶器の鶴の最大サイズは、29cm四方の陶芸紙を折って焼いたものになります。以前、試作がてら二羽折ったことがあるにはあるのですけど、電気炉の容量の関係で、翼を半開きにした形で焼成したので、今回は同じ特大サイズの陶芸紙を使い、大きく広げて折ってみます。

ちなみに29cmのサイズで折るためには、まず二枚重ねて貼り合わせて補強することが必要。鹿島錦と組み合わせる場合は、純白の陶芸紙がよろしかろうというおりがみ陶芸の神様からのお告げがありました(嘘)ので、そうしてみます。頭の中ではいくつも作品が仕上がっていますから、それに近づける努力をせねば。

せっかく絹糸を使うのだから、本番の織りに入ったら、マクラメと技術を共有しているタティングレースや、ミニてまりとか作ってもよさそうですね。息抜きにもなるし、作品の彩りにもなるし。

それにしてもフェリシモの手まりキットの愛らしいこと。私が作ればこれまたガタガタになりそうですけど。