織っては間違い、間違ってはほどき

もう経糸も心もボロボロ。鹿島錦、まだ流水のところで四苦八苦しています。織り方はわかっているんですけど、一か所目を拾い損ねたのに気づかず数段織って、何かがおかしいと気づいて慌ててほどいてということを四回も五回も繰り返しています。むしろ気づく自分を褒めてやりたい。

視力が弱いというのも関係あるのでしょうか。本屋で作業用のルーペグラスなど買ってみたのですけど、裸眼にかけても眼鏡の上から装着しても、焦点が定まらず、かえって見づらくなる始末。

正月にどれだけ進展するかなあ。